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TMリーグ唯一、TMFA公認サッカー新聞!!
Posted by - 2017.06.27,Tue
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Posted by Akira Hirota - 2007.03.10,Sat
久しぶりのプレビューだが、PSMということでやや軽めなものになるのはご勘弁願いたい。

・SSS×HAN
昨季の6位、7位という成績は双方不本意なものであったはずで、今季にかける意気込みは高い。戦力差も近いとあって、お互いの戦力の上積みを測るにはまたとない相手といえるだろう。
ホームで迎えるSSSは4-4-2、どちらかといえば4-5-1寄り。スピードの早乙女が右、精度の美咲を左に配して相手のバランスを崩す算段。トップ下沢渡にやや調整不足のきらいがあるのが不安。初のTMリーグを体験するDF陣がどれだけ通用するかにも注目。
対するHANは3-5-2、トップ下主人のフィッティングがどうか。低い位置で受ける形のDF陣は高さ、強さに長けた人材が揃っているが、こちらもTMリーグ初体験の守備陣とあって、真ん中でまとめる八重のリーダーシップに期待が掛かるところ。
極端に低い位置で構えるHANに対し極端に高い位置を取るSSS。主人にとってはスペースが出来て裏を狙いやすい、となれば勝負はHANのカウンター一発で決まるか?


・WBL×SKU
去年は終始リーグ戦をリード、唯一最強チーム決定戦のみに敗れたWBLの相手は新規参入のSKU。単純に「胸を借りる」といくかどうか?
WBLはいつもの形ながら今回八重、井上といった首脳陣がピッチに立つ。それでもほぼ半分を元RMS選手で占める状態で総合一位、二位のニチームでベストイレブンを組むようなもの。唯一の不安は4バックを主にやってきた元RMS組の3バックへの適応か。
SKUは初試合がこの相手というのは荷が重い感もあるが、このリーグでどこまでが通用しどこからが通用しないかを見極める物差しとしてはある意味格好の相手ともいえる。赤井、寿のDF陣は空中戦ではやや不利な面が否めないため、攻める時間帯を長く持ちたい。
実力差はいかんともし難い中、WBLにとってもっとも忌むべきは慢心であろう。


・FCH×EWI
去年は最強チームの称号を手にしたFCH、大きくメンバーを入れ替えてのスタート、相手はこちらもメンバーを入れ替えているEWI。熟成の度合いが勝負を決めるか?
FCHは3-4-3と去年の陣形を踏襲。佐野倉不在が埋まるかどうかが鍵になる。去年は絶大な攻撃力を誇った時期もあったが、それが再現されるかどうかが今季の課題。キーパーを含めて一から再構築のDF陣も注目されるところ。
対するEWIといえば例年選手を固定して使い、その熟成した連携を生かしてリーグに旋風を巻き起こしてきたが、今回は前線に入れ替えが多く、また今まで熟成に要した時間も長くはないため、やや苦しい戦いとなるか。新加入鬼澤が後藤レベルの活躍をしてくれれば言うことはないが。
エースと守護神、というチームの背骨ともいえる部分を換えている両チーム。お互い現状に満足しない、高い意識の現われではあるが、これがどう影響を及ぼすか。


(拾)
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