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Posted by - 2017.03.25,Sat
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Posted by Akira Hirota - 2008.02.01,Fri
第二弾。ちょっとアクの強い選手たちだが、ある意味「こういう使い方、考え方もある」という新しい視点の提供にもなれば、と続けてみる。くれぐれも繰り返すが、各選手の長所をアピールする形で記述しているため、使ったけど活躍しない、話が違う、といった苦情は一切受け付けないので念のため。


・杉原真奈美
高松は白井坂校の誇る「パス出し地蔵尊」。眼を見張るのはそのパス精度でショート・ロングともトップクラスを誇り、フリーキック精度、テクニックも高い。ただ体が弱く、接触すると弱さを露呈するため、後ろの方から試合を作る使い方になるか。パススピードもあまりないため、精度は高いものの動きのいい敵にはインターセプトされやすいが、そこをクリアできれば面白い。


・内村紀子
WBLのスカウト網からは漏れたが日の出高(裏輪?)の選手。パス関連が高く(Sパス精度61、Sパススピード62、Lパス精度61、Lパススピード66)、しかも成長ポイントでは上げられない敏捷性が61とそこそこ高いのが大きい。ボディバランスも良く、背は低いが結構頑丈な「豆タン」。守備的な位置で使えば真価を発揮できるのでは。


・冬月あや
長短のパス精度、スピードが高次でバランスしており(Sパス精度61、Sパススピード61、Lパス精度61、Lパススピード62)、シュート力は物足りないものの精度は折り紙つき。FK精度も高くよく曲がる。ただ運動量では今ひとつ、体も弱いのでフル出場は期待しづらいため、スーパーサブやバックアップと割り切って使うと面白い。


・橘吹雪
藤沢夏海と比して見劣りするイメージがあるせいかここまで活躍の場がなかったが、よくよく見るとトップスピードでは藤沢より速く(!)、パス関連も揃っている案外掘り出し物。ただフィジカル、ジャンプといった身体能力ではやや遅れを取るため、前目で使う方がいいだろう。


・小野田千代美
羽ヶ崎学園出身で、身長は150と低いが加速、レスポンス、敏捷といったスピード関連のバランスがいい。トップスピードも陽ノ下、神戸には劣るが60とそう低いわけではなく、低いボディバランスがそう負担にならないサイドでなら充分活躍の場があるはずだ。


(拾)
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Posted by Akira Hirota - 2008.01.30,Wed
08シーズンへの準備も着々と進むTMリーグであるが、昨シーズンの結果を踏まえ、あるいは考慮し、各チームとも補強なり戦略なりを練っていることとは思う。そこで今回のGAZETTAでは、今までに使用されていないがちょっと使い方を考えれば面白いのではないか、といった選手を何人かピックアップしてみたい。基準としては今までどのチームにも使われたことがなく、かつパラメーターの平均が60以下の選手に限定した。
ちなみに一つ付け加えておくが、選手に対する寸評やポジションはあくまでパラメーターから推測する当誌の予想でしかないので、実際に使ってみて「話が違う!!」といったクレームは一切受け付けないので念のため。



・星野明日香
清華女子といえば加藤(FCH)、石橋(EWI)、新井(SSS)らの出身で知られるが、その清華で加藤の学年が抜けた後主力を張ったのがこの星野。身長は低い(153)が、前に出る意識の高さとシュート関連の数値(シュート精度66、シュート力68、シュートテクニック61)がバランスよく高い選手は珍しい。ドリブルも結構早いため、サイドで使い、中に切れ込む動きと足元でボールを貰うことを意識させれば化けるのでは。


・キャシィ・ワイルド
繚乱女学院の最後の隠し玉。まず眼を引くのはその背の高さで、176センチは登録メンバー中二位。一位のシャルロット・ポワロが守備的な選手であることを考えると、攻撃的な選手では最も背が高いといえる。プロレスをやっていたこともあってフィジカルも強く、どこのチームもある程度背のあるDFを揃える中ではまともに渡り合える選手。ただ足元とスピードは弱く、そこを考えた起用が必要となるだろう。


・山代有希
厳密にはRMSの第三GKとして06シーズンに数回ピッチを踏んでいるのだが、昨年は出番なしということで取り上げた。まずその豊富なスタミナとジャンプ、ヘッドの打点の高さ。トップスピードは遅いが加速はよく、狭いスペース―例えばペナルティエリア内―でのダッシュならば威力を発揮できるはず。攻撃性も高いとなればCF起用、なのだがシュート精度がやや低いため、前線に置いて「利き足は頭」と割り切って使えばクロスを多用するチームにはうってつけの人材ではないか。


・谷由利佳
彼女も清華の出身。身長こそ低く、やや小粒感が漂うがスピード関連の数値が軒並み高く(トップスピード67、加速74、レスポンス66、敏捷61)、しかもショートパスもそこそこ上手く、守備意識も高い。スペースを埋めてボールを奪って、という流れなら守備的中盤を任せる価値はある。体も丈夫で…と思ったら平均値が60超えていた(笑)


・伊藤亜紀
谷と似たような傾向を持つ。ただDFとテクニックが低いため、後ろで使うにはやや勇気が要る。攻撃向きの選手だがシュート精度は低いため、中盤、しかも攻撃的な位置に限定されるか。


・秋月杏子
社会人チームトレジアの選手。彼女もスピード関連の数値が高く、加えてスタミナもあり当たり負けしない。器用さに関しては壊滅的だが、社会人の経験からかメンタルも高く、攻守ともに売りは少ないものの使いどころを考えれば面白い選手だ。


・霧島佳澄
彼女もトレジアの選手。レフティだが右もこなせ、攻撃的なセンスには乏しいがテクニックは確かでドリブルもスピードと精度のバランスが良い。ロングパスの精度もそこそこあるため、中盤の底でレジスタとして使うと面白そう。FKはあまり上手くない。

(拾)
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