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TMリーグ唯一、TMFA公認サッカー新聞!!
Posted by - 2017.05.01,Mon
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Posted by Akira Hirota - 2008.01.12,Sat
(1/10 19:00Kick Off マグパイ・パーク)

  SSS   SCM

    0 - 0

前半  0-0
後半  0-0

警告
2分 36 秋穂(SSS)
31分 10 神条(SCM)
50分 9 千鳥(SSS)
67分 9 桐屋(SCM)

WOM
該当なし

・ホームSSSが守備的に試合を運ぶことを選択したこともあって前半から主導権はSCMが握る。特に右に位置した咲野からの仕掛けは終始チャンスを作り、得点が入っていればSSSの選択に悔いを生じさせるに充分な出来だったが、その一点が取れないまま前半を折り返す。SCMは右の咲野からの仕掛けが功を奏していたが、換言すると左神条の出来がこの日は今ひとつ。後半15分で神条を諦めて美咲を投入、セットプレーを視野に入れた交代で局面の打開を図る。対するSSSの選択はやはり守備。この日今ひとつの秋穂に代えて投入した青葉は運動量を買ってのものであり、星乃に代えた豊田も前半活発だった咲野を抑える、というよりは裏を狙う動きで飛び出しを控えさせるという狙いの方が大きかっただろう。後半もボールを支配し攻め立てたのはSCMだが、サイドからの仕掛けが減ったのはSSSの打った手が当たったことを指し、美咲を起点とした攻撃が活性化したのはSCMの狙い通りといえる。ピッチ外での読み合い、ピッチ内での選手のパフォーマンスも互角となればスコアレスドローという決着もやむをえないところか。
SSSはスコアレスドローながらファーストレグの結果を受けてシーズン王者を獲得。ただホームでありながら目先に拘る試合運びは決して褒められたものではない。「世界」を相手にしたときにこのクラブが果たしてTMリーグを代表するチームとして誇りある戦いが出来るのかどうか、という部分では疑問符が付く試合となった。
SCMは終始押したがあと一歩が及ばず。しかし実戦ではほとんど組まなかった形でこのカードに臨み、ここまで戦えた事については自信を持っていい。スタメンとバックアップの差がやや開いている現状を埋めていくこと、左サイドバックの人材。この辺りが課題となる。

(拾)

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Posted by Akira Hirota - 2008.01.07,Mon
・SSS×SCM

・ファーストレグを0-2で終え、点差をつけて勝つしかないSCMがマグパイに乗り込む一戦。
SSSはファーストレグを2点差で勝っており、あまり無理をしない試合運びをしたいところだが、失点が少ないとはいえ「DFラインで跳ね返す」というより「中盤で足止めしてシュートを打たせない」ディフェンスを身上としており、このリードが「受けて立つ」気分を生じさせるようだと一気にわからなくなる。星乃、弥生をスタメン起用、松岡をベンチからも下げるといったベンチワークの示すところは一つ、「守備的」だが果たしてどう出るか。
SCMは2点ビハインド、さらに江藤をサスペンションで欠くというスクランブル。ツートップは「マルチ」の桐屋と「キャノン」の一文字、ここに宗像を絡めたトライデンテで大量得点を狙いたい。このトライデンテの攻撃力はもちろんだが、一つ上がった位置で起用となり守備の負荷がやや軽くなる咲野の働きも鍵を握ることとなるだろう。

(拾)
Posted by Akira Hirota - 2008.01.06,Sun

(1/6 19:00Kick Off フェンスティエレ・スタジアム)

  SCM   SSS

    0 - 2

前半  0-2
後半  0-0

得点者
7分 9 千鳥←7 永倉(SSS)
20分 18 豊田(SSS)

警告
24分 8 丘野(SCM)

退場
86分 17 江藤(SCM)

WOM
永倉(SSS)
・先取点を導くアシストは逆サイドからの仕掛けだったことからも分かるように終始よく動き、SSSのウイークポイントの一つである左サイドを支えた。

・試合が動いたのは開始早々、7分。右サイドでボールを奪った永倉がそのままサイドを抜けてセンタリング。これをファーで千鳥が頭で合わせ、早い時間でSSSが先制。この後SCMはヒートアップ、美咲、桐屋を中心に苛烈な攻勢を仕掛ける。前半だけでSSS鞠川に14回守備をさせた事実はそれを証明しているが、20分に前半で数少ないSSSの攻勢。これを弾き返したクリアボールをエリア際まで上がってきていた豊田が保持、そのままDFをかわしてミドル。これが決まって2点目、スコア的にはSSS優勢で後半へ。後半になるとSSSがボールを保持する時間は増えたが、二点差もあってか積極的な仕掛けは皆無。SCMは終盤3トップにするなど執念を見せたが、これも実らず試合終了。
SCMは桐屋、美咲の連携でたびたびチャンスを作っていたが、波多野の存在がこの日は消えていた。美咲は「使う」一辺倒であるだけに「使われる」一辺倒の波多野を上手く使ってその連携に桐屋がアクセントをつける形の方がメリハリはついたかもしれない。終了間際の江藤の一発退場も2点ビハインドでボールを奪わなければならない局面ではやむをえない、とはいうものの、セカンドレグでのフォーメーションに制限を受ける形となってしまった。
SSSは前半で二点差を付け、あとは流す展開だったが、積極性のない試合運びを覚えてしまうというのはチームとして成熟したというべきか、臆病になったというべきか評価は分かれるところ。追わなければいけない展開になったときにこの悪い癖が顔を出さなければいいのだが。

(拾)

Posted by Akira Hirota - 2008.01.06,Sun

(1/3 19:00Kick Off ヘイズヒルズ)

  SCM   HAN

    1 - 0

前半  1-0
後半  0-0

得点者
43分 12 一文字←16 美咲(SCM)

警告
2分 12 伊集院(HAN)
12分 4 草薙(SCM)
14分 12 一文字(SCM)
87分 8 丘野(SCM)

WOM
御田(SCM)
・18セーブ、すべての守備機会を完璧に封殺。最少得点での勝利に貢献した。

・お互いファーストステージでは堅守で鳴らしたチーム同士、しかも一発勝負の決定戦とあって守備的な立ち上がりが予想されたが、アウェーHANは開始早々伊集院がイエローを受ける当たりを見せるなどアグレッシブに仕掛ける気配が濃厚で、まずペースを掴んだのがHAN。アグレッシブな仕掛けにSCM守備も慌てたかファウルで止める流れが目立ち、開始15分で両チームあわせてイエローが3枚という荒れる展開を匂わせながら試合は進む。だが序盤を過ぎるとHANを止め、隙間を縫うようにドリブル突破を決め出してSCMが押し返し、試合が動いたのは前半終了間際。宗像を起点として美咲に渡ったボールはダイレクトでエリア内、受けた一文字が振り向きざま、の難易度の高いシュートを決めてSCMが先制、そのまま試合は後半へ。攻めて点を取るしかないHANは猛攻を仕掛ける。だが一点を守りに入ったSCMはワントップ気味になってしまう伊集院を水無月、草薙が封殺しており、HANはシュートを打つものの前線との絡みが少なく、有効な攻撃に結びつけられない。結局虎の子の一点を守り切ってSCMがカップ王者に輝いた。

(拾)

Posted by Akira Hirota - 2008.01.05,Sat
・SCM×SSS

・ファースト、セカンド両ステージにおいて一位と二位を分け合った両チーム、雌雄を決する戦いとなる。
ホーム開催であるSCMは数日前にカップ王者決定戦を戦ったばかりで、それによる疲労の度合いがやや心配されるところか。そのカップ王者決定戦では久しぶりの勝利を飾っており、また、今年ゴールとアシストを挙げ続けて来た「MPS=マルチ・パーパス(多目的)・ストライカー」桐屋の負傷明けによる復帰は何より心強い好材料。桐屋の場合年間コンスタントに活躍しており、多目的なばかりでなく全天候型。桐屋を囮にしながら波多野にボールを預けて二列目以降攻め上がり―といったパターンから、このところ低調な攻撃陣は切欠を掴みたい。
SSSはセカンドステージ後半の勢いをここに持ち込めるかが最大のカギ。特に終盤4試合でゴールを挙げたのは千鳥一人であり、「絶対的エース」と呼べるのは心強い反面、千鳥こけたら皆こけた、の展開にも陥る可能性は高く注意が必要。「多目的攻撃機」桐屋を迎撃する任務を負うのは本来ならばアレックス、小野寺のDFラインだが、守備網で絡め取る動きを身上とするSSSだけに御手洗の動きは大きな意味を持つこととなる。

(拾)
Posted by Akira Hirota - 2008.01.02,Wed
・SCM×HAN

・桜花杯勝者のSCMとウインターカップ勝者のHANが対戦するカップ最強王者決定戦。場所は東京ヘイズヒルズでどちらのホームスタジアムでもないが、もとより首都圏ダービーの間柄で場所も近い。お互いに不利とは思っていないはずで、熱の入った一戦を期待したい。
SCMはセカンドステージ後半で勝てておらず、それを忘れる間もなく立て続けに試合というのがやや厳しい。野咲離脱と時を同じくして未勝利のトンネルに入ってしまっており、やはりサイドバックの存在感が大きかったことを感じさせる。さらに今回は桐屋が故障で離脱、一発勝負のこの試合にエース不在でどこまで行けるか。低調な試合が続いていることもあり、まず守りから入るパターンで行かざるを得ないところか。ツートップの波多野、一文字は当たりの強さならばHAN守備陣と充分勝負できるチョイスであるだけに、ここにボールを入れた後の崩す動き、即ち神条、美咲がカギになる。
HANはベストメンバーでの3-4-3。ファーストステージではプレスを切ってオープンな攻撃を展開したが、セカンドステージで上手く機能しなかったことを受けてプレスを導入。カップ戦に関しては無失点で最後まで勝ち進んでおり、やはりこちらも守りから入るスタイルとなるか?3トップは神条がその鍵を握ることが予想されるが、延長を見据えると赤井が出るときにどんな状況になっているか、も興味深いところではある。

(拾)
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