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Posted by - 2017.12.17,Sun
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Posted by Akira Hirota - 2007.05.03,Thu
親善ミニトーナメント決勝戦プレビュー


・FCH×HAN
前回延長の激戦の末にWBLを降したFCHとEWIを退けたHANの一戦。お互いに初勝利とあって意気上がるところ、この決勝も勝ってリーグへ弾みをつけたい。
FCHは前回と基本的な配置は同じだが、DFでシャルポワを下げて来須を起用。シャルポワは高く強いストッパーだが、速さと足下については不安があるため、3バックの外側で使うにはやや厳しいとみたか。前回、延長を戦ったこともあり、スタミナ面からの集中力の欠乏が懸念されることもあって守備的な位置に「ピッチ上の監督」こと麻生を起用して引き締める。また、前回勝ったもののあまりチャンスを作れていなかったのも気になるところで、攻撃陣の奮起が期待される。
HANはこの試合の前からプレッシングを捨ててきている。本来近代サッカーに不可欠な要素であるものの、あえて切ることで選手間の距離を取り、ワイドに攻めることが出来るメリットを追求する模様。サイド突破から攻撃を構築することが多いFCHに対し、ボールホルダーを追わず、先に下がってスペースを埋めてしまう、というのは一定の成果を上げそうでもある。ただ、先に下がってしまうと前へ出辛くなって押し込まれる時間帯が長くなる可能性はあるため、CB陣の集中と踏ん張りが鍵になるだろう。

(拾)
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Posted by Akira Hirota - 2007.04.28,Sat
桜花杯の「裏開催」の位置づけとなった感のあるミニトーナメントだが、そこに出場するチームの顔触れを見れば、ある程度TMリーグを知るファンはこちらの組み合わせこそを望み、また桜花杯勝ち残り組みだと見紛うのではないか。そう思わせるに十分なチームがここに揃った。
確かに彼女らに第二回桜花杯という栄冠が輝くことはないが、それぞれ第1回桜花杯では優勝、準優勝、ベスト4。また記念杯優勝の実績を持ち、実力は十二分にあるチームたち。その激突を心ゆくまで堪能しようではないか。
また、この試合の収益を世界の恵まれない子供達への寄付とするべく企画したTMFAと、それに快く賛同した各チームの英断に心から拍手を送りたい。


・FCH-WBL
あの最強チーム決定戦以来の顔合わせとなった。どちらもこの場で会うのは本意ではないはずだが、どちらも今シーズンに入ってからは本調子ではないのも事実。ここで勝って上昇への足がかりにしたいのはどちらにも等しい気分だろう。
FCHは3-4-3の布陣は変わらないがメンツを微妙にマイナーチェンジ。鞠川を真ん中に置いてDFを仕切らせ、前線では上背に劣る川崎を外して藤崎を上げ、藤崎の位置には鬼澤。右の突破力はやや落ちるが、タメを作れる藤崎・鬼澤のキープから真ん中の藤堂・左を走る松浦に合わせる形を狙う。当然、松浦から左突破のオプションもある。前線の破壊力は大きいが、固定された前5人で攻める形が多くなると、ポジションの流動性が損なわれてしまい、マークを絞らせやすくなるのはやや懸念されるところ。
北見監督が復帰したWBLは桜井・後藤を前に並べた3-5-2。中盤に元WBL勢、前線に元RMS勢を集め、近い部分での連携は申し分ない形。前に仕掛けられる佐野倉、決定的なパスを出せる藤崎、井上も健在と攻撃の形は出来ているだけに懸念は後ろ。4バックのサイドを長く務めてきた加藤、森井にストッパーの役割も求められる3バックがどれくらいこなせるかが焦点になるだろう。

・EWI-HAN
こちらも去年のリーグ戦以来の顔合わせ。上手く波に乗れていないのはFCH、WBLと同じ状況だけに勝って勢いをつけたい。
EWIは信之介監督復帰。陣形はこれまで左ウイングが張り出していたのを右にした以外は基本的な形は変わっていないが、今までのスタメンとは顔触れを変えてきており、スタメン固定のこのチームには珍しい。だが同時に控え選手たちにとってはまたとないアピールの機会であり、モチベーションも高い。まさにそれこそがこのフォーメーションの生む一番のメリットといえる。ただ控えゆえに実戦経験を積んでおらず、場数の少なさは懸念されるところ。
HANはかつてのオランダ型3-4-3、何より特筆すべきは右に配した神条。レフティーを右に配するのは一見セオリーと反するが、縦に抜けてクロスではなく中に切れ込んでシュートを打つならばこの方がより適した形。しかも神条が中に切れ込むことで右にスペースが出来、現状では窮屈なトップ下の主人はここに流れることでスピードを生かせる。上手く嵌れば相手守備陣を撹乱することになるだろう。あとは前線の決定力さえ伴えばいうことはない。

(拾)
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