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Posted by - 2017.06.29,Thu
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Posted by Akira Hirota - 2008.02.01,Fri
第二弾。ちょっとアクの強い選手たちだが、ある意味「こういう使い方、考え方もある」という新しい視点の提供にもなれば、と続けてみる。くれぐれも繰り返すが、各選手の長所をアピールする形で記述しているため、使ったけど活躍しない、話が違う、といった苦情は一切受け付けないので念のため。


・杉原真奈美
高松は白井坂校の誇る「パス出し地蔵尊」。眼を見張るのはそのパス精度でショート・ロングともトップクラスを誇り、フリーキック精度、テクニックも高い。ただ体が弱く、接触すると弱さを露呈するため、後ろの方から試合を作る使い方になるか。パススピードもあまりないため、精度は高いものの動きのいい敵にはインターセプトされやすいが、そこをクリアできれば面白い。


・内村紀子
WBLのスカウト網からは漏れたが日の出高(裏輪?)の選手。パス関連が高く(Sパス精度61、Sパススピード62、Lパス精度61、Lパススピード66)、しかも成長ポイントでは上げられない敏捷性が61とそこそこ高いのが大きい。ボディバランスも良く、背は低いが結構頑丈な「豆タン」。守備的な位置で使えば真価を発揮できるのでは。


・冬月あや
長短のパス精度、スピードが高次でバランスしており(Sパス精度61、Sパススピード61、Lパス精度61、Lパススピード62)、シュート力は物足りないものの精度は折り紙つき。FK精度も高くよく曲がる。ただ運動量では今ひとつ、体も弱いのでフル出場は期待しづらいため、スーパーサブやバックアップと割り切って使うと面白い。


・橘吹雪
藤沢夏海と比して見劣りするイメージがあるせいかここまで活躍の場がなかったが、よくよく見るとトップスピードでは藤沢より速く(!)、パス関連も揃っている案外掘り出し物。ただフィジカル、ジャンプといった身体能力ではやや遅れを取るため、前目で使う方がいいだろう。


・小野田千代美
羽ヶ崎学園出身で、身長は150と低いが加速、レスポンス、敏捷といったスピード関連のバランスがいい。トップスピードも陽ノ下、神戸には劣るが60とそう低いわけではなく、低いボディバランスがそう負担にならないサイドでなら充分活躍の場があるはずだ。


(拾)
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