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Posted by - 2017.05.01,Mon
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Posted by Akira Hirota - 2008.03.29,Sat
・SSS×EWI

・第一回、第二回桜花杯の準優勝チーム同士の対戦であり、かつ第一回、第二回とも一回戦で対戦しているという、こと桜花杯に関しては因縁のあるカード。今回は3位決定戦で対戦となる。
SSSは昨年後半連勝記録を作った時のオーソドックスな3-5-2だが、ここまで出場のなかった選手を多くスタメンに起用。3位決定戦に、というより既にシーズンを睨んだ情報戦か?千鳥にすっかりエースの座を奪われた松岡の奮起に期待。
EWIはいつものメンツながら藤崎、八重と主力を負傷で欠く流れ。ただバックアップの能力は高いため、穴は充分に埋まる。ただどうしても出場経験には欠けるため、周囲とのフィッティングがどの程度こなせるのか、そこが第一義となる。


・HAN×WBL

・どちらも初の決勝進出であったり、「関東圏ダービー」だったりするがお互いのチームカラーから「エロエロダービー」と呼ばれそうなこの一戦。
HANはここまで好調な3トップを生かす意図もあって陣形は特に弄ってこない。ただ、ここまでラインを高く敷いてくるチームとは対戦しておらず、お互いにラインが高いとなると中盤がどうなるか、という部分が焦点になるだろう。ここ数試合では堅守、というイメージでもないためやはり攻めて勝つことが狙いとなる。
対するWBLは徹底して相手の持ち味を消すことに重きを置いてきた。これもスタメンが読み易いEWI、HANが相手だからできることではあるが、攻勢を封じれば流れはくるはずでそこに乗じたい。ここ2試合流れから得点出来ていないこともあり、今回も忍耐の時間が長くなることは予想できるが、それをどこまで耐えられるかがカギ。

(拾)
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Posted by Akira Hirota - 2008.03.25,Tue
・SSS×HAN

・前回3-1という結果で、HAN攻撃陣対SSS守備陣の対決はHANに軍配が上がる結果となったが、それを受けてSSSはどうやら3決に照準を絞るようで3連戦の秋穂、弥生をベンチ外。さらにHANもターンオーバーで伊集院、高見、八重といった主力をベンチスタートで温存という微妙に盛り上がりに欠ける対戦。順当に行けばHANの逃げ切りが濃厚だが、勝ち抜けは厳しいにしてもホームということもあってSSSは意地を見せたい。


・EWI×WBL

・EWIはいつもの形。マークをものともせず得点を上げ、復活の兆しが見える藤堂に賭ける。WBLは前回追いついて終え、ムードは高いが攻撃のほとんどがセットプレー絡みで、流れからチャンスを作れていない。マークに追われる選手の人数が多いため、攻撃の時に前に出られない状況が出来ていると思われるが、前に出ないのでは高いラインの効果が半減するため難しいところ。


(拾)
Posted by Akira Hirota - 2008.03.22,Sat
・HAN×SSS

昨季のウインターカップ王者とシーズン王者の対決となるこのカード、ここまでの成績はHANが2試合で6得点、SSSは2試合無失点とあって焦点はHAN攻撃陣vsSSS守備陣の図式、となるところだが代表スタメンGK二階堂を擁するFCH守備陣から6点を挙げたHANと昨季の総合最下位だったSKUを完封したSSS、という部分は多少考慮すべきだろう。
ホームHANは第一回戦ファーストレグと同じオーダー、つまりはベストメンバー。八重、藤堂、水島の前にマクグラス、鞠川、清川でもう一つの防壁を築いて攻撃を跳ね返し、主人から3トップへのコンビネーションで崩して攻める形。第一回戦から3トップは残さず得点を挙げており、好調を持続する攻撃陣に今のところ死角はないと言っていい。
SSSは対照的に「そのとき調子のいいメンバーがベスト」とばかりに弄くってきた。基本的に第一回戦ファーストレグを踏襲しながら微妙に入れ替えている。ゴールを守るのでなくボールを奪う守備で、主人から前線にボールが渡る前に潰してペースを掴みたい。


・EWI×WBL

・第一回桜花杯では準優勝、今回は当然その上を狙うEWIと桜花杯では未体験ゾーンに突入したWBLとの対戦。
EWIは前回決勝点を挙げた神戸を起用、ただ元々怪我持ちだけに過度の起用と期待は禁物か?その他は以前同様のオーダー。DMS守備陣に手を焼いた攻撃陣、特に藤堂にまだ当たりがないのは気になるところで、中盤から動いて詰めるWBL守備陣は引いて固めるDMS守備陣とは勝手が違うがどうか。
WBLは藤堂、音無、藤崎の3人をマークする形でEWIの攻勢を分断する狙いだが、ラインが浅いため森井や佐野倉が引き出されたスペースを他の選手に使われないようにケアすると同時にラインの裏をフォローする守備を両立させることが必要となる。攻撃では好調を維持している後藤に期待。

(拾)
Posted by Akira Hirota - 2008.03.19,Wed
DMS×EWI

・前回はスコアレスドロー、今回で決まる一戦をホームで戦えるのはDMSにとって有利か否か?
DMSは前回、終始押される展開ながら藤堂に仕事をさせないというタスクを完遂し、計算通りにスコアレスドローで納めている。ただ、それもこのホームの一戦で勝てなければ水泡に帰してしまうためより以上の集中が必要となる。陣形は同じ、前線に昨季のチーム得点王風間を起用。チャンスが少ないのは明らかなところであり、やはりセットプレーからの一発か。
EWIも陣形は不動、怪我明けの日向を右アウトサイドに起用は初の試みか。守りはともかくとして、攻撃の出足は若干気になる。相手が守備的なこともあり、1点取ればほぼ決まるが、無得点の時間が長引くようだと前掛かりになってカウンターの術中に嵌る懸念はある。藤堂にはマークが厳しいながら、それを振り切っての活躍が求められる。


WBL×SCM

・アウェーで勝利を収めたWBL、強豪と言われた時期は長いが、こと桜花杯に関しては過去二回とも一回戦で消えている。悲願の一回戦突破なるか?
WBLは井上の負傷を受けて藤崎をその代役に抜擢、元々この位置でプレーしていたこともあって迷いは少ないはずだが、システムを変えて以降は下がり目の場所が定位置ということもあってその辺りの意識がまずはどうか。しばらくホームで勝てていないこともあり、このあたりで凱歌を上げたい。
SCMは今回いつもの4-4-2。川崎、神条といったあたりはWBLの高いライン裏を狙う動きを求めてのもので、そこにボールを出せる美咲、前線で起点になって使う側にも回れる桐屋。この4人のコンビネーションで崩していきたい。

(拾)
Posted by Akira Hirota - 2008.03.19,Wed
SKU×SSS

・連戦となる九州ダービー、舞台を大分に移しての第二幕となる。
SKUは鬼門マグパイでの連敗を止めたがシュートに至れない展開で、攻撃陣の奮起が期待されるところ。実にPSMから続けて無得点でもあり、梃入れに鬼澤姉妹をツートップで起用。左右に開く流れを作ってDFを掻き回し、空いたスペースに難波、伊集院といった飛び出しに味を見せる選手の進出からゴールチャンスを作りたい。
SSSは前回、内容で圧倒したとはいうものの、これまで負けたことのないホームでの引き分けは「負けに等しい」と言える。前線にはこのところ湿りの見える千鳥を諦めて新井、早乙女の強さと速さの組み合わせでゴールを目指す。早くもターンオーバーを明言しているがどう出るか。


FCH×HAN

・前回の対戦では大差がつき、ほぼ結果は見えたカードだがさて。
FCHは3トップ、「バルサシステム」で挑む。このところ組んでいないため実戦では未経験のメンバーもおり、連携等に影響を残す部分は避けられないが、4点を引っくり返すには多少の強引さは必要で、これもやむなしか。ただ3バックは構造的にサイドが脆くなるため、そこで優位に立ち、少なくとも先取点、出来れば前半で2点は取りたいところ。
対するHANはやや余裕の持てるところで、3トップ片側にウインガーの和泉恭を起用は準決勝以降を睨んだテストの意味合いが強いか。ただ、ファーストレグで4点を取れたということは、同じことが相手に起こらないと断言できるわけでもなく、注意は必要だろう。先に1点取って戦意を挫きたい。

(拾)
Posted by Akira Hirota - 2008.03.13,Thu
・SSS×SKU

・「個の能力が低い」―それはSSSを表現するのによく使われる言葉であり、また彼女ら自身もそれを否定しないが、同時にそれはチーム力では決して劣らない、という自信の裏返しでもある。昨季それを証明した彼女らの次の挑戦が始まる。
昨季勝ちなし、それはSKUにとって不安要素だ。だがこのカードは同時に「九州ダービー」。順位、対戦成績、相性、そういった全てを吹き飛ばし、次に対戦するまで勝った方が優位を主張し続ける―それこそがダービーの醍醐味。それを味わうための絶好の機会が今到来した。
ホームSSSは久しぶりの2バック陣形。ただ通常と違って両サイドには守備的なタスクを負わせており、初戦を負けたくない意識の現われか。昨季からしばらく負けておらず好調に見えるが、PSMでは昨季までとは違う内容のゲーム展開になっており、それが2試合続けては懸念材料。昨季爆発した千鳥も故障明けから完全復帰、とは言い難いだけにチャンスメークの質はより問われる。
SKUは4-1-4-1の両サイドを押し下げたような形で、サイドハーフにPSMでは出場のない白雪真を抜擢。出来については未知数ながら、データのない状態はまさに「秘密兵器」。サイドのスペースを上手く使って前に出る動きを徹底し、スピードに難のあるSSSストッパーコンビを翻弄したい。


・HAN×FCH

・昨季は親善ミニトーナメント、そしてウインターカップ。「カップ戦最強王者」の称号こそ逃したものの、SCM、SSSに並んで多くのタイトルを獲得し実績を残してきたHAN。次なる狙いは桜花杯に定める。
FCHはかつての桜花杯覇者であり、その年は佐野倉を擁してリーグ最強にも輝いた経歴を持つ。今度は昨季後半から上り調子、得点王を獲得したエース千鳥を擁しての挑戦で06シーズンの再現を果たしたい。
HANは通常通りのオーダーで奇を衒わず正攻法。自慢の防御壁を高い位置で叩きつけて守り、速いパスワークからゴールを目指す。PSMから好調を維持している主人を含めた前線4人のコンビネーションで得点を狙う。
FCHは昨季HANに勝てておらず、アウェーということもあってドロー上等の構えで、ボランチにはPSM二試合でスタメン起用した白鳥はあえて使わず、信頼の高い水島、桂木コンビに中盤の締めを託す。PSM二戦目SCM戦ではアウェーながらも支配率で上回るなど内容には悲観材料が少ないが、二試合無得点はやはり気になる。そろそろ千鳥に当たりが欲しいところだ。

(拾)
Posted by Akira Hirota - 2007.05.04,Fri
SKU×TLS

・決勝に進めなかった両チームの対戦、ということもあってネガティブなイメージで捉えられがちな3位決定戦ではあるが、ワールドカップやオリンピックでも見られる様に3位までの国は人々の記憶に残っても、事実上「4位」たる国の名は忘れられがちなものである。94年アメリカワールドカップの3位決定戦敗退国は?と聞かれてスッと出る人はあまりいないだろう。第二回桜花杯にその名を刻むために激突する両チーム、どちらが勝っても新規参入ゆえ快挙ではあるが、お互いその座を譲るつもりはないだろう。
SKUは今のところ布陣が不明だが、桜花杯である程度の成果を上げたフェニックス戦法か。相手が守備的に振って来るTLSだけにどう機能するかがやや未知数なのが気になる。前回は攻撃陣も不発だっただけに、TLS守備陣をどう崩していくかが課題だろう。桜花杯を通して動きの良い鬼澤、白雪といったあたりの活躍が必須となる。
TLSは牧原負傷を受けてその代役に沢田を起用。こちらもこのところ攻撃陣はやや湿りがちなのが気になる。もともと守備的ではあるものの、点を取れなければ勝つのは難しいだけに、動いてくるSKUをいなしながらの持久戦狙いとなるか。

(拾)
Posted by Akira Hirota - 2007.05.04,Fri
SSS×SCM

・因縁の深い両チーム、決勝という桧舞台で相見える事となった。因縁を構成していたメンバーは多くが抜けてはいるものの、お互い意識していないはずもない。勝敗はともあれ激戦は必至だ。
SSSは最早定番となった2バック。如月監督は否定的だが、これでしか勝てていない以上、もう開き直っている面もあるか。4試合で8得点と攻撃陣は好調に見えるが、無得点の試合も2試合あり(オウンゴールを自軍の得点と数えるのはやや強引だろう)、沈黙と爆発を繰り返す様は安定しているとは言い難い。サスペンションの沢渡の代役は美咲だが、もともと沢渡自体が美咲の代役の天宮の代役であったこともあり、そうまで違和感はないだろう。ただ、線が細いためサイドにその場を移した美咲がトップ下のプレッシャーに堪え得るか。
SCMは4-4-2、やや傾かせたダイヤの中盤。ツートップをCBに当てることで無力化し、サイドの神条、トップ下宗像の飛び出しでゴールを脅かす形を狙う。仮に得点に至らないにしても、2バックを支えている1CMFとWBをカバーリングに奔走させて押し込む形を作れば、元々守備的選手を多く用意しない2バックは「守備に慣れない選手たちがただ走り回る」だけの陣形になる。それを敵陣内で強いれば、得点の機会は早々に訪れるだろう。あとは4試合無失点の守備陣がSSS攻撃陣を退けるかどうかが勝負の分かれ目となる。

(拾)
Posted by Akira Hirota - 2007.04.27,Fri
第二回桜花杯準決勝2nd Legプレビュー


・SSS×SKU

九州ダービー、第二ラウンドはマグパイ。勝った方が決勝進出とあって熾烈な戦いが予想される。
SSSは変則フォーメーションの先駆けとなってしまった2バックで臨む模様。如月監督は2バックに関する懸念を再三口にしていたが、中盤の圧力を高められる陣形であることは異論の余地がないところ。今回は清水復帰、中盤では天宮の代役に「違いを作り出せる」沢渡を起用、SKU守備網の撹乱を狙う。
SKUは「フェニックス戦法」を採ってから桜花杯では負けなしとあって不動の構え。2点以上取ればその時点でほぼ決勝進出は堅いが、バランスを崩してまで攻める構えではないようだ。前回は押し気味に試合を進められたものの、得点はセットプレーから。やはり前線に得点が欲しい。前回の対戦ではSSS選手にゴールを割らせていないながら引き分けと、SSSの「運の強さ」に泣かされただけにすっきり勝って決勝へ駒を進めたい。


・SCM×TLS
アウェーで勝利を収め有利な展開に持ち込んだSCM、悲願の決勝進出への最後のハードルとなるか。当然TLSにも意地がある。WBLを破ったのは所詮フロック―その世間の口に戸を立てるために。
SCMはホームとあって攻めに出る。FWこそ波多野のワントップであるものの、神条の飛び出しは脅威であり、背のある若林が基点になる攻撃も計算できる。桜花杯3試合無失点という守備陣を前面に押し立てての攻撃的布陣だが、この3試合はバランスを重視してきていた。攻撃的に振った影響がどう出るかは今のところ未知数、無失点の守備陣に綻びが出るなら、そこは付け込まれる隙になる。
TLSも一点ビハインドとあって攻撃的な布陣を選択、1トップ2シャドーの構成自体はSCMと同じ。であれば差をつけるためには、その他の部分の頑張りが求められる。やはり神谷、向井といった両サイドの攻守にわたる貢献が必要だ。先制点が求められるのは言うまでもないが、取る前に取られてはほとんど絶望的になってしまうため、バランスを取るのが難しい。チームとしての熟成を試される一戦となるだろう。

(拾)
Posted by Akira Hirota - 2007.04.20,Fri
第二回桜花杯準決勝1st Legプレビュー

まさに波乱、というべきなのだろう。昨年度桜花杯優勝、準優勝チーム、記念杯優勝チームが揃って一回戦で姿を消してしまったのであるから。しかしジャイアントキリング、これこそがカップ戦の醍醐味。
勝ち残ったチームを見ると本年度より新規参入の2チーム、昨年より参入の1チーム、そして昨年度総合最下位の1チームと、良識あるサッカーファンなら眉をひそめそうな組み合わせ。チーム力を鑑みても質の高い、高度なプレーは望めないのかもしれないが、どこが勝ち上がってもおかしくない状況とあれば、どのチームもこの桜花杯にかける意気込みは強く「この機を逃せばあとはない!」とばかりに本気度も相当高いはずだ。
刮目して見ようではないか。

・SKU×SSS
チーム力はともかくとして、盛り上がるカードが揃った。SKU×SSSは九州ダービー初戦となる。
SKUはPSMでこそ辛酸を舐めたが、桜花杯ではFCH相手に二戦で一勝一分けと負けなし。「フェニックス戦法」のさらなる高みへの飛翔はなるか。DF陣の身長不足はつとに指摘されてきたが、赤井・野咲のフィジカルとスピードはその不足を補い、ここぞでは新堂が寄せる、という役割分担を今回も発揮してホーム初勝利を狙う。鍵を握るのはやはり前線。今のところ「エースストライカー」と呼べる存在を持たない状態であるので、中盤、さらにその下といった部分の攻撃参加の機会を多く作りたい。その中核を担うのはPSMから存在感を見せている難波だろう。
SSSはセカンドレグを4-1という大勝で飾ったものの、エースの清水をスタメンから欠く厳しい展開。代役の松岡は確かにポテンシャルに見るべきものがあるが、公式戦初出場でスタメン、は荷が勝ちすぎではないか。ちなみにSSS、PSM以来の4試合で2勝しているがいずれも「2バック」の試合。そのジンクスで言えば次は勝てない番だが、さてどうか。


・TLS×SCM

そしてこちらも「因縁」のカード。WBLを退けたTLSがSCMをホームディエトロモンティに迎え撃つ。
TLSは前回神谷が負傷、その代役には天野を起用する模様だ。相手がどこであっても、まず守備から入るスタンスは変わらないようで、あるいは目の肥えたサッカーファンなら眉をひそめそうな展開ではあるが、彼我の戦力差を弁え、出来る事を堅実にこなす姿勢、というのは実のところ多くのチームが参考にすべきものかもしれない。であればホームであってもロースコア決着は望むところだろう。今のところ静かではあるが、牧原のモチベーションはすさまじく高いはずで要注意だ。
SCMはHANに2連勝で準決勝進出。4-1-4-1の通常オーダーでバランスを指向した形。仮にファーストレグを落とす羽目になっても、大差をつけられてはセカンドレグでの選択肢が狭まることを考えると賢明な選択と言えるだろう。今季から新加入で、牧原に対して特別な感情を持っていない桐屋、丘野、咲野といったあたりが鍵を握ると見る。

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