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Posted by - 2017.05.01,Mon
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Posted by Akira Hirota - 2007.05.05,Sat
(5/5 14:00Kick Off ヘイズヒルズ)

  FCH   HAN

    1 - 1
      PK
     4-5

前半  1-0
後半  0-1
延前  0-0
延後  0-0
PK   4-5

得点者
34分 10 藤崎(FCH)
57分 6 清川(HAN)

警告
9分 1 八重(HAN)
69分 8 八重(FCH)
71分 12 麻生(FCH)
85分 2 神条(FCH)

WOM
清川(HAN)
後ろで攻撃の芽を摘む本来の役割はもちろん、前線に顔を出す積極性と激しいチェイシングが同点弾を生んだ。

ミニトーナメント決勝は双方とも初勝利を挙げたばかりの両チーム。優勝の栄誉はもちろんだが、シーズンに向けた課題の洗い出しも含める大事な試合。
前半開始早々に松浦の突破からFCHがチャンスを作り、これは逸したもののFCHが少ないポゼッションから積極的な攻勢をかける。前回延長を戦っていることもあり、持久戦・消耗戦は避けて急戦に持ち込む構え。拙速を巧緻に如かずとあってやや精度は落ちたがこれも狙った展開だろう。それが実ったのが前半34分、DFの裏を狙った鬼澤のフライスルーに桜花杯途中からFW起用の藤崎が上手く抜け出してFCH先制、このまま前半を折り返す。
後半、揺り返しがFCHを襲う。後半12分、バックパスの処理をもたついた藤沢を清川が咎め、HAN同点に。この後FCHは前回の疲労も考慮してFW三枚替え、フレッシュな戦力で攻勢を加速させるが、HANの選手の突破をファウルで止めるシーンも多くなり、やはり疲労は根深く残っていたことを伺わせた。HANも後半は少ないポゼッションからよくシュートを導いたがゴールを割るには至らず延長突入。
だが延長もお互いに疲労が高じたか、目立った決定機はないままPK戦に突入。
FCH先行でお互い三人目まで決めたが、FCH4人目八重が左へ外してしまう。HANは全員が決めてHANが優勝となった。
HANは攻撃に関しては脇役の清川が泥臭く一点を取って追いつき、後は運動量とスピードに優れるメンツを走らせて辛抱の持久戦に持ち込んだのが勝利に繋がった。主人も今日の動きが出来れば「森島型」のトップ下として機能しそうだ。
FCHはスタッツで見る限り劣ってはいないが、前回の疲労からか後半には足が止まってファウルでしか止められない部分も出るなど細かい部分の精度をやや欠いた。ただ90分で劣ってはいないため、その細かな部分の精度と連携を底上げしていきたい。

(拾)
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Posted by Akira Hirota - 2007.04.30,Mon
(4/29 19:00Kick Off ヘイズヒルズ)

  EWI  HAN

    0 - 1
前半  0-1
後半  0-0

得点者
44分 12 伊集院(HAN)

警告
0分 10 高見(HAN)
88分 42 藤堂(HAN)

WOM
伊集院(HAN)
終始積極的にシュートを放ち、攻撃を牽引。その姿勢が決勝点を呼び込んだ。

・親善トーナメント、夜の部はEWIとHANの一戦。EWIはこのチームに珍しく大きくメンバーを入れ替えて臨む。HANはこのへんで未勝利に終止符を打っておきたいところ。
前半、開始早々にいきなり高見がイエローを受けるという波乱を予感させる立ち上がりだったが、控えが多いEWIメンバーはやや雰囲気に呑まれたか、アグレッシブに試合を進めたのはHAN。ただアグレッシブながらゴールは割れず、このまま前半終了も見えた前半44分。神条のクロスを主人が合わせ、これは野咲が弾いたが詰めていた伊集院が押し込んでHANが先制、前半を終えた。
後半は一進一退の攻防ながら、段々雰囲気に慣れてきたEWIが攻勢をかける。スタメンの鬼澤、藤崎らが投入された後の雪崩を打ったような攻撃は圧巻だったが、ゴールを割ることは出来ず試合終了。HANがトーナメント決勝進出を決めた。
HANはよくポゼッションを掴んで伊集院にボールを集め、伊集院もそれに応えたことが成果に繋がった。決勝はFCH、チームカラーの異なる相手との対戦は鼎の軽重を問われる。
EWIはスタッツで見る限り内容は互角。控え主体のメンバーでこの内容が残せたことは、今後に繋がる結果だったといえるだろう。ただスタメン陣との実績・経験の開きがあるのも否めない事実で、その差を埋める作業が長いリーグ戦では必要になる。

(拾)
Posted by Akira Hirota - 2007.04.30,Mon
(4/29 14:00Kick Off ヘイズヒルズ)

  FCH  WBL

    1 - 0
前半  0-0
後半  0-0
延前  0-0
延後  1-0

得点者
111分 9 藤堂(FCH)

警告
25分 9 藤堂(FCH)
41分 23 加藤(WBL)
43分 21 鬼澤(FCH)
72分 8 八重(FCH)

WOM
二階堂(FCH)
延長まで続くWBLの間断ない攻勢を凌ぎ、ただ味方の得点を待つ我慢が決勝ゴールを導いた。

・時と所を変えた最強戦の再現、とあってお互いモチベーションは充分。WBLはリベンジを、FCHは返り討ちをそれぞれに期す。そしてこれを機運に上昇の切欠を掴みたい両チームだ。
前半はFCHが藤堂にボールを集め、そこからの展開を狙う構え。藤堂は下がってボールを貰いに来るなどよく動いていたが、藤堂のイエローから試合はヒートアップ、前半だけで3枚のイエローが舞うという波乱含みの幕開け。結局お互いに決定機はあったものの得点には至らず前半終了。
後半になってWBLは井上を基点に攻撃を展開、ペースを掴んでいく。惜しい局面もあったが藤崎負傷で流れを失ってしまう。結局後半も試合は動かず、延長へ突入した。
この時点で交代していたプレーヤーがWBLは藤崎、井上、佐野倉。FCHは藤崎、松浦、鬼澤とお互いキープレーヤーを欠いての展開となり、消耗戦の様相に拍車がかかることとなった。違いを作り出せるプレーヤーを欠くことになったのはお互い誤算であったろうが、それゆえに気迫と執念で走り回る両イレブンの姿は見る者の心を打った。
そして決着は延長後半6分。途中投入の難波の突破からチャンスを作ったFCH、陽ノ下のクロスを藤堂が合わせて決勝点。GGにより決勝進出を決めた。
FCHは展開として封じ込まれていたが、途中投入選手の運動量で上回れたのが勝利に繋がった。次はHANとの対戦となる。
WBLは敗れたが、懸念された3バックに一定の成果を見たのは大きな収穫。ただ敗戦より藤崎の長期戦線離脱が痛い結果となった。バックアップに誰を起用するかに注目だ。

(拾)
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