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Posted by - 2017.08.21,Mon
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Posted by Akira Hirota - 2008.01.06,Sun

(1/6 19:00Kick Off フェンスティエレ・スタジアム)

  SCM   SSS

    0 - 2

前半  0-2
後半  0-0

得点者
7分 9 千鳥←7 永倉(SSS)
20分 18 豊田(SSS)

警告
24分 8 丘野(SCM)

退場
86分 17 江藤(SCM)

WOM
永倉(SSS)
・先取点を導くアシストは逆サイドからの仕掛けだったことからも分かるように終始よく動き、SSSのウイークポイントの一つである左サイドを支えた。

・試合が動いたのは開始早々、7分。右サイドでボールを奪った永倉がそのままサイドを抜けてセンタリング。これをファーで千鳥が頭で合わせ、早い時間でSSSが先制。この後SCMはヒートアップ、美咲、桐屋を中心に苛烈な攻勢を仕掛ける。前半だけでSSS鞠川に14回守備をさせた事実はそれを証明しているが、20分に前半で数少ないSSSの攻勢。これを弾き返したクリアボールをエリア際まで上がってきていた豊田が保持、そのままDFをかわしてミドル。これが決まって2点目、スコア的にはSSS優勢で後半へ。後半になるとSSSがボールを保持する時間は増えたが、二点差もあってか積極的な仕掛けは皆無。SCMは終盤3トップにするなど執念を見せたが、これも実らず試合終了。
SCMは桐屋、美咲の連携でたびたびチャンスを作っていたが、波多野の存在がこの日は消えていた。美咲は「使う」一辺倒であるだけに「使われる」一辺倒の波多野を上手く使ってその連携に桐屋がアクセントをつける形の方がメリハリはついたかもしれない。終了間際の江藤の一発退場も2点ビハインドでボールを奪わなければならない局面ではやむをえない、とはいうものの、セカンドレグでのフォーメーションに制限を受ける形となってしまった。
SSSは前半で二点差を付け、あとは流す展開だったが、積極性のない試合運びを覚えてしまうというのはチームとして成熟したというべきか、臆病になったというべきか評価は分かれるところ。追わなければいけない展開になったときにこの悪い癖が顔を出さなければいいのだが。

(拾)

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