忍者ブログ
TMリーグ唯一、TMFA公認サッカー新聞!!
Posted by - 2017.06.29,Thu
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

Posted by Akira Hirota - 2008.01.27,Sun
GKと来たからにはDF,MFといった具合に分けるのが筋なのかもしれないが、DFを評価すべき基準というのも難しいので、ここは一括りにフィールドプレーヤー(FP)として分けてみる。


・出場時間

得点、アシスト等はTMDCに任せるとして、違った観点から見てみよう。まず出場時間ランキング。


Pos

Team

Name

Time

Match

CB

FCH

鞠川 奈津江

2250

25

SW

TLS

有森 瞳美

2237

25

SB

EWI

八重 花桜梨

2205

25

CB

TLS

水谷 由梨香

2094

25

DMF

TLS

楠瀬 緋菜

2093

25

OMF

EWI

藤崎 詩織

2092

25

SB

EWI

橘 恵美

2092

25

CB

HAN

藤堂 竜子

2071

24

SB

FCH

神条 芹華

2068

24

CB

SCM

草薙 忍

2033

23

CB

HAN

八重 花桜梨

2028

25

DMF

EWI

日向 さゆり

2028

23

CB

EWI

麻生 華澄

2019

26

DMF

FCH

水島 密

2019

25



対象はリーグ戦28試合のみとし、出場時間が2000分を超える選手を列挙した。あまり動かずに済むCB、SWが多くを占める中でDMFながら名を連ねる楠瀬、日向、水島は特筆に価するだろう。OMFながらこの時間出場した藤崎は評価点でも平均6.2(TMDC調べ)の数値を叩き出しており、さすがメモ1ヒロイン健在、というところか。

・出場試合数


Pos

Team

Name

Match

start

reserve

CB

EWI

麻生 華澄

26

26

0

CF

HAN

伊集院 レイ

26

24

2

CB

FCH

鞠川 奈津江

25

25

0

SW

TLS

有森 瞳美

25

25

0

CB

EWI

八重 花桜梨

25

25

0

OMF

EWI

藤崎 詩織

25

25

0

SB

EWI

橘 恵美

25

25

0

DMF

FCH

水島 密

25

24

1

CB

TLS

水谷 由梨香

25

23

2

CB

HAN

八重 花桜梨

25

23

2

SW

SKU

新堂 環

25

23

2

DMF

TLS

楠瀬 緋菜

25

22

3

WB

TLS

向井 弥子

25

22

3

DMF

TLS

水澤 摩央

25

22

3

OMF

HAN

主人 光

25

20

5

CF

EWI

藤堂 竜子

25

18

7



25試合以上出場の選手のみ、startは先発、reserveは交代出場。シーズン28試合であるから、26試合出場の麻生、伊集院はステージにつき一試合しか休んでいない計算になる。それだけ換えの利かない存在であり、チーム内はもとより監督の信頼が高いことが伺える。特に麻生は26試合すべてがスタメン出場。EWIとTLSの選手が多いのは連携の熟成をその根幹に据えるチームスタイルから頷ける結果ではある。CFながらここに顔を出している伊集院、藤堂も目を引く。



・途中出場

つまりはスーパーサブとしての起用がどれだけ多かったか、という数字。

Pos

Team

Name

start

reserve

re/G

CF

HAN

赤井 ほむら

4

18

31.7

CF

SKU

川崎 忍

3

13

28.3

WF

FCH

陽ノ下 光

3

12

26.8

SB

EWI

加藤 美夏

2

12

18.8

WF

SSS

早乙女 優美

9

11

25.2

CMF

HAN

和泉 穂多琉

7

11

21.2

CMF

EWI

神戸 留美

14

10

34.9

CF

FCH

藤堂 竜子

13

10

30.6



途中出場10試合以上のみを抜粋、re/Gは途中出場一回当たりの平均出場時間。やはり、というべきかHAN赤井の独壇場。二位川崎に大きな差をつけており、また途中出場で挙げたゴールも多いためこの結果はある意味予想通り。ただこうして見ると、早乙女以下は先発出場でもそこそこ使われてはおり、スーパーサブという括りには若干外れるか。EWI加藤がここに顔を出しているのは、同チームの八重・橘の先発出場が多いことにも起因しているだろう。

(拾)
PR
TrackBack URL
TrackBacks
最新トラックバック
(02/13)
(12/20)
ブログ内検索
Template by mavericyard*
Powered by "Samurai Factory"
忍者ブログ [PR]