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Posted by - 2017.08.18,Fri
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Posted by Akira Hirota - 2007.09.29,Sat
EWI×SKU

・ファーストステージでは後半戦で快進撃を見せ、3位の座に就いたEWIがホームにSKUを迎える一戦。ファーストステージでは最下位と奮わなかったSKUだが、先のトレーニングマッチでは「ヒビナチオ」ことHANを相手に4点を奪って逆転勝ちを収めており、オフの間に牙を研いでいたことを伺わせる。EWIにしても、勝ち点差わずか1で逃したステージ制覇を成し遂げるには当然落とせない試合。
EWIは「Stars」の3-5-1-1。ファーストとはあまり変わらない陣容ながら、最大の変化はGK。WBLより移籍の西村は先のトレーニングマッチでもいいパフォーマンスを見せており、守備面での救世主として期待がかかる。セカンドでは怪我持ちの神戸のサイドに森下を起用。純粋な縦への速さでは神戸に軍配があがるものの、DF面では森下の方が上回っているため、却って中盤は安定しそう。
SKUは先のトレーニングマッチでHANから4点を奪うという好調な仕上がり。守備面については好調、とは言い難いものの、この勢いを上手くステージに持ち込んで一つでも上の順位を目指したいところ。先の試合では出番がなかったが、新加入の鬼澤(麗)にも注目。


TLS×WBL

・新規参入ながら一時は優勝戦線にも絡みかけたTLS、ホームにWBLを迎え撃つ。WBLはRMSの影響を解消した形で大幅にメンバーを入れ替え、新たな船出に挑む。トレーニングマッチでは勝てないながらも内容では往年の支配的な片鱗をのぞかせており、それが真の復活か否かを問われる一戦となる。
TLSはファーストと同じく守備的なサッカーでこのセカンドに挑む。ただ陣形は組み替えており、ワントップにシャドーを配する形で沢田と牧原の共存を模索する。牧原を戦術の中核に据えるのは間違いないとしても、そのせいで沢田、栗生といった有望な選手たちが出られないというのも単純にもったいないし、何よりWカップによる過密日程を乗り切るための方策。
WBLはやや左に傾いた3-5-2、両サイドをサイドバックの3バック。左に傾かせて右にスペースを作り、右に配したレフティの七瀬を内側へ切り込ませる構え。井上、藤崎から出る精度の高いパスをゴールに結び付けられるかがカギ。ファーストを棒に振った藤崎の完全復帰も見どころ。今季のWBLは新規参入チームに分が悪いこともあり、以降を占う大事な一戦となるだろう。

(拾)
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