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Posted by - 2017.06.23,Fri
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Posted by Akira Hirota - 2007.07.21,Sat

HAN×WBL

・目下9試合を通して負けなしをキープのHAN、首位追撃のためにも落とせない試合が続くが今回の相手はWBL。後半戦に限れば負けなしと好調をキープしており、厳しい戦いが予想されそうだ。
HANは定番となった感のある3-4-3。伊集院負傷を受けてのトップ起用は赤井だが、もともとムラが大きい選手だけに当たり外れが大きいと見る。好調なときに投入すればいいスーパーサブとは微妙に異なる使い勝手にどこまで結果を出せるかに注目だ。
WBLはここでターンオーバーモード、システムも3-4-3に戻す。今季に限ってはあまり成果の出ていないシステムだけに不安は残るが、目下2試合連続得点と好調の草薙を中心とする攻撃陣で攻め勝ちたい。いつもと構成が異なるDFラインへの、それが最大の援護となるだろう。


SSS-EWI

・こちらは3位争い。前回対戦は熾烈なシーソーゲームの末SSSが寄り切ったが、それだけ伯仲していたという事実の裏返し。桜花杯一回戦からのこともあり、EWIとしてはここらでリベンジを果たしておきたいところ。
SSSは前節で勝った4バックをまたも2バックに。基本的な形は変わらないものの、これは半ば神経戦もあるか?好調の松岡も勿論だが、案外鍵を握るのは久しぶりの起用となる寿がどれだけの「違い」を作り出せるか、ではないか。
EWIはいくつかある陣形の中から最も使用頻度の高いSTARSを選択。主力選手の疲労もあって活動量にやや制限が加わるのが厳しいところだが、勝って震災に沈む地元に明るいニュースを届けたいところだ。

(拾)

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