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Posted by - 2017.08.17,Thu
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Posted by Akira Hirota - 2007.07.28,Sat
EWI×SKU

・前節敗れて一歩後退の感があるEWIだが、最終戦はホームでSCM戦という格好の舞台が待っている。そこに行き着くまで取り零さない、それが優勝の条件。SKUは未だ勝ちに恵まれていないが、着実に内容は良化している。その成長をここで見せられるか。
まだオーダーが出ていないEWIだが、前節で敗戦を喫したこともあり、ターンオーバーで一部選手を入れ替える可能性が高い。ただベストメンバーのときでも中盤の守備が課題で、相手より多くパスカットを奪うことが出来ていないため、ボールを持って仕掛けるときは強いが、一度ボールが相手に渡ってしまうとなかなか奪えず、押さえ込まれてしまう。ボランチの日向、綾崎の能力は高いので、両サイドとも連動してボールを奪う動きが必要になるだろう。
SKUもオーダーが出ていないが、やはり前節を踏襲するのではないか。終始追いすがる粘り強さを見せ、これまでとは一味違うところを見せた。ただ、良化しているとはいえこのところ結果を残せていないのも事実。中盤、サイドの守備も形になってきており、相手は強敵ではあるが今までの成果を見せたい。


WBL×FCH

・このところ終盤での手痛いミスが続いてしまっているWBL、前節は首位SCMと引き分けたFCHとの一戦。
WBLは前節、「WBLモード」の3-4-3に戻して勝てなかったこともあり、再び4バックに戻すと予想。佐野倉あたりにターンオーバーを用いてくるか?DFラインは休養できた鞠川を復帰させるだろう。草薙は3試合連続ゴールと気を吐いており、彼女を軸とする攻撃陣の奮起に期待が掛かる。
FCHは一部選手にターンオーバーの3-4-3。前節では上手く守れたとはいえるが、積極性に欠ける展開だったのも事実。シュートの精度が極端に低い試合が散見しており、これをどう高めて得点に繋げるかが課題の一つになるだろう。守備はややラインを下げ、相手の攻撃を受けて攻撃に転じる構えか。松浦、川崎の動き出しがカウンターの成否を決める。

(拾)
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