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Posted by - 2017.09.26,Tue
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Posted by Akira Hirota - 2007.08.03,Fri
HAN×SCM

・今節もっとも注目のカード、首位攻防戦。HANはファースト最後のホームゲーム、前節は無敗を捨てても主力を休ませるなどこの試合に賭ける意気込みの高さを伺わせる。
HANはほぼベストメンバー、休養も十分とあって高いパフォーマンスが期待できるところ。伊集院のコンディションが前節やや落ち気味だったのが懸念材料だが、攻撃陣全体でカバーして勝ち切りたい。前回対戦ではアウェーで、押し込まれながらも一点をものにして勝利したが今回はホーム。「前に行かなければ」の思いが脳裏を掠めるようだと却って危ない展開になるだろう。
SCMはムサナチオ健在だが、このところの攻撃陣の不調が心配。ただ守備崩壊して一気に崩れ落ちる、という展開も予想しづらいだけに引き分け上等か?残り3試合を確実に引き分けられれば優勝に近づけるとも言える訳で、所詮水物の攻撃陣の奮起を待つよりは守備を固めて待つ、という方が現実的な路線かもしれない。
どのみちリーグ一位、二位を誇る堅守同士の対戦とあって、点の取り合いというよりは一点が勝負を分ける展開になるのは想像に難くなく、玄人好みの展開が予想されるがそれゆえにスコアレスドローの決着も大いに在り得るだろう。


SSS×SKU

・九州ダービーもかれこれ4回目、対戦成績で見るとSSSはSKUに負けておらず順位も上とあってSSS有利に傾きかけるところだが、内実は1勝2分け、負けてもいないが勝ち切れてもいない。SKUにとっては九州ダービーという格好の舞台、ここにきてジャイアントキリングを決めるにはまたとない相手に巡り合った。
SSSは前節で連勝が途切れ、自慢の攻撃陣も完封と完全に勢いを削がれた形。ただそれでも負けてはおらず、まだ若干運は残っているようだ。前線に清水を起用は4戦連続スタメンとなった松岡の疲労を考慮したか。トップ下にスタミナのある弥生を起用、前線からのチェイシングに活路を見出す構え。
SKUは新堂、早乙女という守備と中盤の要が相次いで怪我によるリタイアという厳しい状況。ただこのチームは押されていながらも決定力が高いのは証明済みでもあり、ジャイアントキリングを実現させるためには中盤以降での奮闘が欠かせないところ。期待はやはり来須か。

(拾)
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