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Posted by - 2017.08.20,Sun
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Posted by Akira Hirota - 2007.06.09,Sat
HAN×TLS

・目下3試合連続でスコアレスドローのHANがホームにTLSを迎える一戦。両チームは初顔合わせとなる。
HANは前回WBL戦でアウェーながらほぼボールを支配して主導権を握れており、内容的には良化の兆しがあるもののやはりフィニッシュの精度に難があった印象。今回はターンオーバーも見越してか高見、八重といった攻守のキーマンが先発から外れており、攻撃では相沢、西本のサイドからの仕掛け、守備では八重不在のDFラインを藤堂がどれだけ仕切れるかに注目。相手が守備的ということもあって一定以上の割合でボールは回せるであろうから、問題はその先だ。
TLSはトップを挿げ替えただけで臨む。主軸の牧原は好調を持続しているが、牧原への依存度が高いのがこのチームの問題点の一つ。またそれゆえにチーム内での牧原の発言力が高いのだが。前節はSKUを降したが、開始早々のセットプレー。やはり攻撃的に振るのはチームが消化できていない模様で、スコアレスドロー上等の戦い方が基本になるだろう。


SSS×SCM

・桜花杯の決勝再びのカード。その時は劇的な展開と幕切れであったが今回はどうか。
SSSは変則4バックだが、前目の配置を少し弄りよりサイド攻撃に特化した形に。左サイドは美咲で、キープして野咲、秋穂の攻め上がりを待ち、右サイドの春日は運動量とスピードに任せて突破と左右に異なるタイプを配し的を絞らせない狙い。前節の好調を買って初スタメンの松岡だがやや荷が重いか?白雪がトップ下の位置をこなせるかどうかも注目で、エースである清水、中盤のキーマン御手洗不在の影響が懸念されるところ。
SCMは中盤に人数を掛ける3-6-1で「2バック対策」。3バックという布陣は今まであまり試しておらず、その部分をクリアできるかがまず第一のハードルとなる。守備的を明言する松原監督だが、高いライン設定はあくまで「殴り合い」を指向するためのもの。隙あらば神条、宗像といった違いを作り出せる選手の投入も視野に入れているのは疑いない。SSS同様、前節2得点の桐屋をトップに起用、前節の勢いを持ち込む狙いか。

(拾)
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