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Posted by - 2017.06.23,Fri
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Posted by Akira Hirota - 2007.06.09,Sat
FCH×WBL

・まだ第4節とはいえ、このカードが最下位争いになると予測できた人は多分いないであろう。こちらも注目の一戦だ。
FCHはこの試合がホーム開幕、勝って流れを変えたいがここ2試合連続で3失点。特に前回はいいように裏を取られたこともあり、足元とスピードに難があるシャルポアを外し神条、来須で脇を固める3バック。前線は藤崎に攻撃の指揮を取らせ、両ウイング、あるいは藤堂に質の高いボールを配球させる狙い。あとはこのところ静かな藤堂の爆発を待つ。
WBLは前節GK八重をDFラインに抜擢、無失点ということもあって一応の成功を見たともいえるが、攻撃面では終始主導権を握られており、良化の兆しがないのが問題。光明は井上の復帰で、トップに桜井、後藤の組み合わせ。後藤は左に、右はやや低くに神戸を張らせサイドを抉らせる狙い。ただ、今記念杯ではWBLに限らずだが、サイド攻撃が目立った効果を発揮していないのは気になるところ。


SKU×EWI

・毎回新陣形を引っさげるSKU、今回は祝融でEWIを迎え撃つ。
TMリーグのある意味名物となった趣もあるSKUの陣形、今回は縦深陣の2バック。2バックといえばサイドが弱点になるところで、この祝融はそのサイドをバッサリ切り落としているのが特徴。おそらくサイドに流れられ、山のようにクロスを浴びせられるが、真ん中を麻生、新堂で固めてシュートを封じ込む狙い。攻撃はツートップにウイングとして鬼澤、来須のやんちゃな二人を起用。サイドに流れる動きからシュート力だけならキャノン級の一文字が上がって決める、というパターンが浮かび上がってくる。
EWIは九州シリーズ2試合目。前節敗れたものの残り5分切ったところで追いつくという粘り腰を見せ、地力を見せ付けたが今回はその「Lightning」陣形は封印、攻守によりバランスを取る「Stars」を選択。それもWボランチの復帰があればこそで、ようやくベストメンバーを揃えられるのが最大の強み。首位戦線に踏み止まるためにも大事な試合となる。

(拾)
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