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Posted by - 2017.10.17,Tue
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Posted by Akira Hirota - 2007.06.15,Fri
・WBL×EWI(ルーテシア・パーク)
この位置にいると予想することが戦前の予想ではとても困難だったWBL、ホームにEWIを迎える。EWIも首位戦線に踏み止まるには負けられない一戦。
WBLは桜花杯以来不振を極めていることもあって、「鉄のカーテン」。対戦相手に情報を漏らさない用心だが、EWIの場合ある程度メンバーが固定されていることから実効性という部分ではやや疑問符。漏れ聞こえる情報ではキーパー八重、3バックで、さらに変則的なフォーメーションであることが予想されているが、今まで各チームで試されてきた変則的なフォーメーションでまともに機能したものが少ないこともあって、並び方よりは選手個々の役割を明確にすべきではないか。とりあえず一試合ごとに盥回し状態の佐野倉に何をさせたいのかはハッキリさせる必要があると思われる。
EWIも同じく「鉄のカーテン」。新しいフォーメーションがあることも示唆されているが、今までの傾向からスタメンのメンバーはさして変わらないと推測される。前節は相手を圧倒して試合を進められたものの一点に終わったことから決定力不足の批判を受けてしまいそうだが、勝っていることもあって特に深刻、とも言い辛いのがかえって悩ましいところ。今季不振のWBL相手ということもあって、勝ち点を積み上げておきたい。


SKU×SSS(綾瀬中野スタジアム)

・九州ダービー第三ラウンド。綾瀬中野での試合は二回目となるが、前回の桜花杯準決勝では1-1のドロー、しかもSSSの一点はOGとあってSKUには悔やんでも悔やみきれない一戦だったが今回はどうか。
SKUは祝融戦法のバリエーションとでもいうべきか、同じようにサイドを切り落とし、二人で組むラインを六つ縦に並べる「奮激大車輪」。いわば縦深陣とでもいうべきもので、サイド攻撃を本線にしないSSSには案外有効かもしれない。ツートップがWFであることから左右に開いた動きをするのが織り込み済みで、出来たスペースに二列目が飛び込む形だがこの形は前節あまり効果を発揮していなかったことが懸念材料の一つ。相手がSSSということもあって「2バック対決」でもある。
SSSはSCM戦以前の形に戻す。今のところ対戦成績、順位ともSSS優勢だがSSSはDFライン後ろにスペースを抱える「リスクを負う」サッカー。上手くいかない場合あっさりと崩れる事態も容易に予想されるため、SKUにGIANT KILLINGを成さしめる可能性はそう低くない。また、SKUは過去にそういった下馬評を何度も覆してきた実績があり、SSSも舐めてかかると足元をすくわれる。

(拾)
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