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Posted by - 2017.08.18,Fri
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Posted by Akira Hirota - 2007.06.15,Fri
TLS-FCH(ディエトロモンティ)

・まだ5節ということもあって十分上位を狙える位置の両チーム、これ以上上位との差は空けられない。
TLSは前節勝ちに等しい引き分けを拾ったが、代償にここまでの試合ですべてスタメンを張った楠瀬、スタメン三試合の音無という記念杯全出場の攻守の要を欠くことになる。オーダーは通常通りながらこの欠場が与える影響は少なくはないだろう。代役広瀬、志村の働きに期待がかかるところだが。
FCHは前節大勝を収め、この勢いを持ち込みたい。特にTLSに対してはPSMでその攻撃を封殺された過去があり、そのときの課題を消化できたかどうかが問われるという意味でも大事な一戦となる。藤崎負傷でキャプテンを欠くが、これは必ずしもネガティブな要因とはいえず、自分で動くことが出来、出し手にも受け手にもなれる氷堂が入る方が引いてくる守備的な相手を切り崩すには適しているだろう。であればこそ、藤崎復帰の暁にはどう組み合わせるかの問題が発生することともなるが。


SCM-HAN(フェンスティエレ・スタジアム)

・ともに守備に定評がある両チームだが順位はやや開き気味。開幕から負傷の主人が帰ってくるHANはここを勝って勢いを付けたい。
SCMは通常の4-1-4-1に。波多野サスペンション明け、他の主力も休めたこともあってほぼベストメンバー。ワイドに開いた両サイドから得点を狙うパターンだが、特に七瀬、神条といったレフティコンビで左から切り崩す形が主体となりそう。
HANは主人復帰を受け、トップ下に起用。プレスを切ってオープンに仕掛ける狙いは変わらず、プレッシングをかけない方が選手間の距離は取れるため、サイドを切り替える大きな展開や主人の飛び出しも生きるはずだがどうか。主人の場合桜花杯、リーグ戦とも開幕早々で負傷、トップ下の実績は未知数に近い。その適性を問われる一戦となるだろう。

(拾)
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