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Posted by - 2017.08.18,Fri
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Posted by Akira Hirota - 2007.06.20,Wed
・HAN-SKU(ポートフェリオ)

主人復帰、リーグ戦初勝利と意気上がるHAN、ホームにSKUを迎える一戦。SKUもここ3試合勝利に見放されており、アウェー連戦が続くこともあってその初戦は落とせない。
HANは今季ほぼ固定の兆しが見えてきた3バック3トップ、要はクライフの頃のオランダ代表フォーメーション。プレスを掛けず選手間の距離をとるオープン攻撃も継続。先のSCM戦ではこれまでのパスワークが影を潜めた部分はあったが、何よりの懸念は八重の負傷。出場時間・評価点から知れるとおりHAN守備陣の大黒柱ともいえる存在であり、ある意味主人以上に大事なピース。藤堂にどこまで出来るか、それを試される場とも言えるだろう。
SKUは今のところ布陣が知れていないが、2バックのバリエーションタイプではないかと予想。ただその形だとサイドの主導権は完全に明け渡す形になるため、守備に割く時間が増えることを覚悟する必要があるだろう。先のSSS戦でとりあえず連敗は止めたこともあり、次は勝ちたい。そのためには攻撃陣の奮起が不可欠だが、今までのところ前線があまり成果を出していないこともあり、二列目以降の攻撃参加が必要となる。


・SSS-TLS(マグパイ・パーク)

初顔合わせのカード。得点と失点のバランス、シュート数を見るといつの間にやら「攻撃的」チームとなってしまったSSSをTLS守備陣が受ける展開が予想されるところだが、勝敗はまた別。
SSSはいつもの2バック。ただ両サイドをやや上げ、これは守備的に来るであろうTLS対策の部分もあるか。トップもCF二枚を並べ、サイド攻撃という選択肢はほとんど捨て去っているがこれがどう出るか見もの。
TLSは牧原、楠瀬を欠くという厳しい状況だが、音無が帰ってくるのは朗報。確かに現在SSSは上位チームではあるが、相手に関わらず高いラインで来るため、その裏は狙いどころ。上手くそこに付け込んで先制すれば勝利は決して困難ではない。

(拾)
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