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Posted by - 2017.10.17,Tue
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Posted by Akira Hirota - 2007.06.21,Thu
・EWI-FCH(摘美浜スタジアム)

上位戦線に踏み止まっているEWI、FCHをホームに迎える一戦。FCHが上位戦線に名乗りを上げるにはここでの勝利は必須といっていい。
EWIはまだオーダーが出ていないが、先の試合でバランス陣形の「STARS」を使用して勝ち点1を拾ったことを考えるとやはり同じ陣形を踏襲するのではないか。気になるのは神戸、音無の代役。先の試合では遠藤を右側で起用したが今ひとつだったこともあり、位置は同じながらウイングとして桐屋を起用、というセンもあるだろう。神戸の代わりは無難に同じスピードタイプの森井というところか。
FCHは藤崎の復帰を受け、MFとして起用。前線には鬼澤を上げ、目下売り出し中の氷堂は左の司令塔。前節ではシュートこそ多く放ったもののフィニッシュの精度という面では今ひとつだったため、藤崎の復帰は心強い材料だ。


・WBL-SCM(ルーテシア・パーク)

前節、連続無得点という長いトンネルを抜けたWBL、首位SCMをホームに迎え撃つ。今度は連続未勝利のトンネルを抜けたいところだ。
WBLは3-6-1と振ってはいるが配置そのものは全盛期の3-4-3を思わせる。3バックはこのチームには珍しく3CB、2トップには本来有効な形。攻撃陣は後藤をはじめ前線をスピードタイプで固めており突破してクロスの狙いが伺える。ここ数試合を見る限りでは得点のチャンスが少ないため、確実に決める決定力の高さが求められるところ。
SCMはボックスの4-4-2。神条、若林を攻撃の基点として左右どちらからでも仕掛けられる形。どちらかといえば神条の方が動けるため、2トップ+神条に若林がどれだけ質の高いボールを供給できるかが攻撃面での課題となる。優勝するためには連敗は避けたいところ、鼎の軽重が問われる一戦となるだろう。

(拾)
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