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Posted by - 2017.08.18,Fri
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Posted by Akira Hirota - 2007.06.28,Thu
HAN×SSS

・上位グループ生き残りと首位挑戦権を賭けるカード。リーグ内にあってもオープン攻撃とハイプレス、ポゼッションとカウンターという真逆のチームカラーを体現している両チームの対戦とあって、どちらのパターンに嵌るかが勝負の分かれ目となる。HANのパスワークをSSSの出足の良いプレスが封じるか、SSSの高い位置からのプレスをHANのパスワークが切り裂くか。
HANは前節SKU戦をロスタイム決着というこれ以上ない勝ち方だったが、重要なのは勝った事よりTLS戦、SCM戦とややちぐはぐだったポゼッションに改善の兆しが見えたことだろう。スタッツを見るまでもなくパスワークが生命線のチームにあってSCM戦の内容はアウェーであることを差し引いても不本意な出来だったはずだ。連勝中とあってチーム内の雰囲気もよく、前半戦をいい形で折り返して後半戦への勢いをつけたい。
SSSは前節TLSをほぼ封じ込んでの勝利だが、相変わらずDFラインは危うい。プレッシングが命となるが、トップ下主人の動きに釣られ過ぎると高見、神条にスペースを使われてしまう。リーグ一を誇る「放り込み」に活路を見出すこととなるか。
いずれにしろ、今季は「相手の長所を消す」より「自らの長所を発揮する」傾向が強い両チームだけに主張の強い試合になりそうだ。


FCH×SKU

・桜花杯第一回戦のカード再び。FCHは一敗一分けでミニトーナメントに回る結果となり、いわば「ケチのつき始め」の相手。ここで一蹴していい雰囲気で後半戦を迎えたいところだが、SKUもこのところ勝利に見放されており、譲れない思いは変わらない。
まだオーダーが出ていないが、FCHはいつもの陣形と予想。バルサスタイルのオプションもないことはないが、そのときあまり良い成果が出ていないこともあって可能性は低い。スタッツで見る限りはパス、ドリブルという仕掛けの頻度でSKUを圧倒しており、FCHが主体的に試合を進める展開となるだろう。ただここ数試合枠内に飛ぶシュートが少なく、得点に至れていない。今度は復帰するであろう藤崎は自身のシュートが正確なのも勿論だがパスも正確で味方によい体勢からのシュートを打たせることが出来、フィニッシュの精度向上に一役買うはずだ。
SKUは陣形を予想するのがとても困難だが、スタッツを見る限りではやはり苦戦は免れないだろう。ただ、決定率の高さに目を見張るものがあるのもこのチームの特徴。桜花杯ではFCHを仕留めてもおり、前がかりに来るところにカウンターが決まるようならどう転ぶかわからない。FCHはファウルが多い傾向があるので、セットプレーに活路を見出したいところ。

(拾)
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