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Posted by - 2017.10.17,Tue
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Posted by Akira Hirota - 2007.07.06,Fri
SSS×WBL

・ファーストステージも後半戦、未だ勝ち星に見放されているWBLがマグパイに乗り込んでの一戦。まだ詳細は判明していないものの、WBL北見監督が辞意を表明していることもあってWBL選手のモチベーションが心配となるところだが。
SSSはもうお馴染みとなり、かつ新味も失せた感のある2バック。今回は中盤にスキルフルな選手を並べてパスワークを重視したい意向のようだが、元来2バックは運動量で追いまくるための陣形だったはず。今回中盤に起用されている遠藤、美咲はその部分で疑問符だし、いくらランキング上位とはいえ弥生起用は強引に過ぎはしないか。人を変えることでサッカーが変わるのかどうか、見物である。
WBLはまだフォーメーションが出ていないが、今から新しいサッカーを試す時間もなく、3トップ、あるいは1トップ2ウインガーの攻め方となるだろう。というより、未勝利で勝利を目指すのであればあまりサプライズ重視のフォーメーションを組むべきではない。前節TLS戦では牧原・安藤に対するマンマークに拘ったことで中盤の連動性が損なわれ、試合を支配されたとあってはなおさらだ。スタッツで見る限り、中盤でのボール奪取は出来ているがドリブル・パスといった仕掛けの部分で対戦相手に遅れを取っているのが問題だが、WBLの場合ドリブル回数と距離の関係を見てもわかるようにドリブルでの突破はリーグ一を誇っているものの、そこからシュートに至れていない。結局それで空いたスペースを使われてパスを回され、ドリブルされている状態が推測できる。サイドアタックの諸刃の剣、という部分だろう。


FCH×HAN
後半戦になってホーム開催の増えるFCH、巻き返すための第一の敵はこのところ3連勝と絶好調のHAN。前節3得点の勢いをどこまで持ち込めるか。
FCHは動かず。前節は決定的なパスを出せ、動きが出来る一枚藤崎の存在感が際立った試合だった。松浦を外したことでサイドの突破力の低下が懸念されたが、今はどこのチームもCBにそれなりの高さを揃えて守っており、サイドからクロスでゴール量産、という昨季のイメージは通用しないということなのだろう。右・左サイドアタックを戦術に組み込んでいないSCMやSSSが上位にいることがその証左でもある。懸念があるとすれば連戦続きのDF鞠川・神条あたりの疲労か。
3連勝で二位躍進のHAN。オープン攻撃が嵌って得点力が上がり、ドローで終わっていたゲームを勝ち切れるようになってきた。今回も3-4-3は崩さずターンオーバーを見据えてやや人を入れ替えて臨む。前節では勝っているものの押し込んだ時間帯では点が取れておらず、また活躍した赤井投入も不測の事態だったが、それを勝利に繋げられる勢いがある。今回はDF一文字の高さがやや不安か?


(拾)
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