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Posted by - 2017.08.18,Fri
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Posted by Akira Hirota - 2007.07.06,Fri
TLS×EWI 

・前節WBLを降し、さらに上位を伺う勢いのTLS。立ちはだかるのはEWI。順位入れ替わりをかけた熾烈な戦いが始まる。
TLSはいつもの3-5-2の若干メンバーを入れ替えた形。守備的だといわれながらもスタッツで見ると意外にパス、ドリブルで仕掛ける割合が高く、奪ってからの逆襲を多く成功させているということか。今回は篠坂・南のフィッティングにやや難を残すか?ともあれ牧原を中心に一点取り、それを守るというスタンスは変わらないだろう。
EWIはアウェー、さらに負けられない状態を踏まえて守備的に振ってきた。EWIの場合スタッツで見るとほとんどの部分で対戦相手を上回る数値を出しているが、パスカットで劣っている。これはつまり「取る以上に取られている」という事で、中盤でボールが落ち着いていないことを示唆している。今季のEWIは両サイドに神戸、(今回はスタメンではないが)陽ノ下といった選手を固定し、その突破力を生かすサッカーをしているが、彼女らのキープ力・守備力に過大な期待は出来ないのも事実で、サイドにボールが渡れば強いが、出係りを止められると脆い。前線に渡れば藤崎がいるのだが。 


SCM×SKU

 ・首位独走のSCM、新規参入のSKUをホームに迎える一戦。勝って首位固めか、それとも一矢を報いるか?
SCMはボックスの4-4-2。ツートップは陽ノ下に一文字、さらに神条も不在という、いわば「ターンオーバーモード」。ただ戦術は特に変化はなく、バックアップメンバーの戦術理解度が試される。宗像、若林ともに技術は高いが動きに乏しい両サイドなだけに、そこを基点としたSBの攻撃参加が求められるところ。一文字、陽ノ下とも結果には飢えているはずで、そのモチベーションが何よりの武器か。
SKUは3トップ2バックとトップヘビーな形で来た。またも両サイドは無視しての縦深陣だが、前回攻撃面で機能したとは言い辛く、苦戦は免れないか。鬼澤、来須、難波と細かく動いて撹乱できる人材が前線に揃っているので、ここから活路を見出したい。そして何より注目はここで初めてそのベールを脱ぐCF、紐緒だろう。SCMのDFラインをかき回し、正確無比な紐緒のシュートで決められれば言うことはないが。

 (拾)
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