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Posted by - 2017.10.17,Tue
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Posted by Akira Hirota - 2007.10.29,Mon

(10/28 14:00Kick Off モナコ・スタジアム)

  FCH   SCM

    1 - 1

前半  0-0
後半  1-1

得点者
80分 11 千鳥←13 氷堂(FCH)
90分 9 桐屋←16 美咲(SCM)

警告
6分 6 桂木(FCH)
16分 10 神条(SCM)

WOM
桐屋(SCM)
・敗色濃厚のアウェー、ロスタイム同点弾。エースの風格も漂ってきた。

・首位と二位との対決となったカード。まずホームの利を得てFCHが攻め立てるが、前後半での御田のセーブ数とFCHシュート数を見比べても分かるようにFCH前半の攻撃はほとんどが徒労に終わってしまう。だがSCMも前半は攻撃自体が成り立たない状態で、4試合連続で開始30分以内に先取点を奪ってきたがここにきてそれも途切れる展開。後半になるとお互い負けられない意識が強くなったか、攻勢を手控えながら隙を伺う腹の探りあいに。後半になってペースを掴めなかったFCHだったが80分。氷堂の突破からクロスを千鳥が合わせて先制。時間帯、ホームであることを考えてもFCH勝ちの展開だったが、ロスタイム最後のプレー。SCMがコーナーから桐屋のヘッドで追い付いてホイッスル。FCHは痛い星を落とした。
FCHはSCM連勝こそ止めたが、二位という順位、先取点、その時間帯、ホームと負けてはいけない要素が揃い過ぎただけにこれは勝たなければいけない展開。攻めた前半に点を取っていれば楽な展開にできたのだが。
SCMはロスタイムでリーグ戦不敗をキープ。ただ前半のエンジンのかかりが悪かったのはあくまで一時的なものなのかどうか、その見極めは必要。無失点が途切れたことで守備陣の緊張が切れるようなことがあると、この先の戦線は一気にわからなくなる。

(拾)

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