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Posted by - 2017.11.23,Thu
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Posted by Akira Hirota - 2008.06.10,Tue
まず第11節結果。
SSS×EWIは逆転で2-1、SSS。この試合で初スタメンの犬塚が決勝ゴールを挙げたが、ここまで引っ張る意味があったのかどうか。「雰囲気を変える」目的であればもっと早めの犬塚先発起用はあって当然のスジだったはずで、千鳥・新井に拘って起用を迷ったツケが順位に現われてしまっている。EWIは2試合続けての退場者を出し、数的劣勢に晒される結果となった。DFラインがあまり合わせていない面子だったこともあって、連携の難がここにきて噴出したか。
SCM×FCHは後半に試合が動き、SCM先制するがPKを得たFCHがこれを決めて追いつきそのままドロー。お互い中盤での攻防に終始した感がある中、SCMにとってエース桐屋のゴールは好材料だが、時既に遅し。FCHも追いつきはしたもののPKで、流れからゴールを得ることが出来ず。同じシステムで噛み合ったチーム同士の対戦は個々の局面で決定的な差がつけられなければ膠着しやすいということか。
前回対戦ではHANが貫禄を見せて勝利を収めたHAN×WBLは今日も後藤の日で0-2、WBL。HANは一部のスタメン選手に替えが利かないため、どうしても疲労によるパフォーマンス低下を避けられないか。WBLは相変わらず後藤で、チーム関係者は否定したいようだが、どれだけ芸術的なループパスも鋭いクロスもFWが決めなければ意味がない。何よりチーム総得点の7割以上が後藤、という現状では「後藤だけのチームではない」と抗弁したところで虚しい。ただ、他チームにはそういった絶対的エースがいないのであり、別に「後藤だけのチーム」と言われても構わないのではないか。こうなると後藤をどう生かすか、を考えるべきだろう。
DMS×SKUは序盤の1点をSKUが守り切って0-1。DMSは後半苛烈に攻め立てたが、もともと守備的をモットーにしてきたチームには結果として荷が重かった。SKUはこれでステージ3勝目、残り3試合でチームのステージ最多勝である4を超えられるか。基本能力の高い鬼澤麗あたりは上手く使いたい。


順位表(第11節終了時)

  勝点
WBL 22 7 1 3 19 7 12
EWI 19 6 1 4 8 7 1
HAN 16 4 4 3 6 6 0
FCH 15 3 6 2 13 10 3
SSS 14 3 5 3 7 7 0
SCM 12 2 6 3 8 7 1
DMS 11 3 2 6 4 13 -9
SKU 10 3 1 7 5 13 -8



ベストイレブン

今節は特にツッコミどころが多いような気がする。


          後藤

          牧原(SKU)
   千葉            藤崎(WBL)

     日向(EWI)   日向(SCM)
          渡井(SCM)

  野咲(SKU)        渡井(FCH)
          橘(EWI)

          速水


本職のCBがいないので、一番屈強そうな橘に回ってもらう。DMFがやたら多いので、芸術的ループパスの千葉と、OMF経験のある藤崎を前に。同じ名前が多く何だか神経衰弱みたいな並び…。


MVP:後藤(WBL)
今日も元気にドゥッピエッタ。ここまで来たら「戦術が後藤」は褒め言葉と解釈すべき。

MIP:犬塚(SSS)
初スタメンでの初ゴールが逆転の決勝ゴール。驚くべき初物尽くしとなった。

(拾)
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