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Posted by - 2017.10.20,Fri
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Posted by Akira Hirota - 2008.06.15,Sun
まずは12節結果から。
SSS×DMSは2-0でSSSがホーム最終戦を飾る。いわゆる「ユース組」中心のメンツで勝てたことは大きいが、得点シーンは競り合いから零れてのごっつあん、あるいは一度抑えられているFKであり、「運よく勝てた」という面は否めず、残り二試合にその運が残っているかどうか。DMSは前線にボールを運べず後半の2分間で2失点、エアポケットの時間帯を生じさせてしまった。特に2点目は香坂が抑えているだけに何とか止めたかった。
優勝の行方を左右する一戦WBL×SCMは0-2、アウェーSCMが意地を見せた。WBLはよくシュートを打ち攻め立てたが今日に関しては「御田の壁」が厚かった。また2失点も野崎が追いついてはいるだけに悔やまれるところだが、次節で仕切り直しを期す。SCMは少ないチャンスからそつなく得点に結びつけ、去年の「最強SCM」の片鱗を見せたが惜しむらくはあと数試合早ければ。
FCH×EWIは1-1のドロー。4-4-2から中盤重視の4-5-1に持ってきたFCHだったが、この試合に関してはあまりパスが繋がっておらず、やはり慣れていない陣形では致し方ないか。その中で追いついたことは評価すべきだが、優勝からは遠ざかる結果となった。EWIは怪我の日向をスタメンに起用、5分で交代とベンチワークにまずさを見せたが、それでも勝ち点1を得たことは大きな一歩。次節天王山に全てを賭ける。
SKU×HANは伏兵和泉恭の活躍で0-2、HANの勝利。SKUは鬼澤麗をワントップに立て、中盤を厚くする試みだったが、開始早々の失点でペースを明け渡し、後手に回って引き摺られてしまった。ゲームコントロールという部分でまだ課題が見える。HANは伊集院、神条をスタメンに欠き、不安視された攻撃陣だったが和泉恭がそれを一蹴する活躍。残り二試合のラッキーガールとなるか?


順位表(第12節終了時)

  勝点
WBL 22 7 1 4 19 9 10
EWI 20 6 2 4 9 8 1
HAN 19 5 4 3 8 6 2
SSS 17 4 5 3 9 7 2
FCH 16 3 7 2 14 11 3
SCM 15 3 6 3 10 7 3
DMS 11 3 2 7 4 15 -11
SKU 10 3 1 8 5 15 -10



ベストイレブン

      一文字(SCM)
                  和泉恭(HAN)

             天宮
    清川(HAN)            青葉

         水澤     マクグラス(EWI)

   七瀬      星乃     加藤(SSS)

            御田

DFラインが全員サイドバックというのもどうかとは思うが、評価点6.0からCBを選ぼうとすると多くなりすぎるため、やはり6.5以上、の線を守るべく登録上CBの星乃に真ん中に回ってもらう。和泉恭は評価点5.5だが今節唯一のドウッピエッタ、選ばないわけにはいかないだろう。



MVP:御田(SCM)
リーグ最多得点で首位を走るWBLの20本ものシュートからなる猛攻をストップ、優勝へ一直線のWBLに小休止を強いた。

MIP:和泉恭(HAN)
下積み(?)が長い選手のブレイクというのは個人的に嬉しい。HANといえば伊集院、高見、神条、加えて主人の攻撃陣で知られるが、そこに一石を投じる活躍で優勝への望みを繋いだ。

(拾)
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