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Posted by - 2017.06.27,Tue
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Posted by Akira Hirota - 2008.05.27,Tue
第8節結果。

SCM×SSSは1-1のドロー。お互いに少ないチャンスから1点を挙げ、相手にシュートを打たせないという流れに出来た、と喜ぶべきかどうか。中盤は健闘したがフィニッシュに至る流れを作れなかった攻撃陣、数えるほどしかないピンチを決められた守備陣が共に課題。PKで、流れから得点を挙げられないSSSは重傷だが、それに勝ち切れないSCMも褒められたものではない。
HAN×EWIは0-1、EWIが1点を守り切った。HANは攻撃の糸口を作れず、主人不在が堪えたということになるが、自身のスピードを生かして前線に絡むスタイルの主人が中央、トップ下の位置でプレーする以上は相手のプレッシャーが激しくなるのは自明の理。このポジションでプレースタイルも変えないまま使い続けるなら今後も大なり小なり主人の怪我は避けられないため、主人不在の際の備えを考えなければチームとしてのパフォーマンスを維持するのは困難だろう。EWIは森井、陽ノ下、控えに神戸、森下とにかく足のある選手を走らせて突破、という極めてわかりやすいスタイルだが単調。ドリブルで進む間にある程度守備隊形を固められており、いつも主導権を取りながら二点以上取れた試合がない事実は重んじるべき。
DMS×FCHは雨中の対決となったが1-0とホームDMSが押し切った。DMSはボールタッチ、ポゼッションとも遅れを取っていたがシンプルに繋ぐ意識が高く、より多くのシュートを浴びせてチャンスを手繰り寄せた。決勝点もゴール前の混戦からで、この状況を作れたのもゴールへの意識が高かったから。FCHは主導権を握ってはいたがフィニッシュに持っていけない。前節大当たりの千鳥もこの日はブレーキで首位陥落。
SKU×WBLは0-2で順当な線。SKUはそろそろ他チームのような(DMSの3-5-2やFCH、SCMの4-4-2といった)オーソドックスな陣形を試してみるべきではないだろうか?サイドに機動力、センターに高さ強さを重視して配するだけで相当変わるような気がするのだが。WBLは後藤以外で得点を挙げたのは好材料だが、SKU守備陣のほとんど(赤井、白雪美、野咲)が今季初スタメンということは割り引いて考えるべき。「余興」にDFラインを組んでいる場合ではない。



順位表(第8節終了時)

  勝点
EWI 16 5 1 2 5 3 2
WBL 15 5 0 3 13 5 8
FCH 13 3 4 1 9 5 4
HAN 12 3 3 2 4 3 1
SCM 10 2 4 2 7 5 2
DMS 10 3 1 4 4 10 -6
SSS 7 1 4 3 4 6 -2
SKU 4 1 1 6 2 11 -9



ベストイレブン

今回は7.0以上が多く比較的すんなりと。



        羽柴
             志村

   弥生             秋穂

      清川(WBL) マクグラス(EWI)

野咲(SKU)            加藤(FCH)
      八重(HAN) 藤堂(HAN)

           香坂(DMS)

7.0以上だがFWで途中出場の後藤(WBL)、鬼澤麗(SKU)は選外。せめてゴールかアシストに絡んでいれば、というところ。個人的にはGK速水に何かあげたい気分なのだが、やはり2失点は頂けない、ということで消極的に香坂を選んでいる、とは付け加えておく。


MVP:志村(DMS)
雨中の決戦で首位打倒の決勝ゴール。チームも二試合続けて首位狩りと好調の兆しを見せた。

MIP:速水(SKU)
まさに孤軍奮闘だった。

(拾)
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