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Posted by - 2017.08.18,Fri
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Posted by Akira Hirota - 2007.06.03,Sun
(6/3 14:00Kick Off フェンスティエレ・スタジアム)

  SCM   FCH

    3 - 0

前半  2-0
後半  1-0

得点者
7分 9 桐屋(SCM)
19分 9 桐屋(SCM)
88分 18 陽ノ下(SCM)

警告
61分 9 桐屋(SCM)

WOM
桐屋(SCM)
イエローはご愛嬌だが開始20分で2点を叩き出す大活躍。特に先制点を導く一連の流れは「神の手」の人の5人抜きを髣髴とさせた。

目下勝ち点で首位に並んでおり、桜花杯からの好調を持続するSCMがその余勢を駆ってFCHをホームに迎え撃つ。FCHは前節の大敗を払拭すべく、キーワードは「バルサ」4-3-3に振ってきた。
前半開始早々に試合は動く。7分、桐屋がハーフライン付近から自分で持ち上がり、スルスル抜けてキーパーと一対一。最後はキーパーにもフェイント、技ありループでSCM先制。ポゼッション自体はほぼ互角だったが、FCHは生命線であるサイドからのドリブル突破を遮断されており、シュートに持っていけず、ペースをつかめないまま19分。橘のフィードに神条が抜け出してまたもGKと一対一。一度は二階堂も弾いたが、その後もう一度詰めていた桐屋、これをきっちり決めてSCM追加点。
こうなると試合はSCMのペースで、後半になるとFCHも藤堂の高さを軸に反攻を見せるがこれも及ばず。さらに終了間際にはセットプレーの零れを陽ノ下に決められて試合終了。
SCMは桐屋2得点もだが、ここまで出場がなかった陽ノ下が今季リーグ戦初出場で得点と、FWの枚数に計算が立ってきたのが何より大きい。守備陣も無失点と堅く、次節の首位攻防戦に向けて期待が高まる。
FCHは二試合続けて3失点と守備陣の乱調が目立つが、今日に関してはあれだけ一対一の局面を作られてはどうにもならない面がある。屈強さではリーグ随一といえるDF陣だが、キーパーとの連携、バイタルエリアのケアという部分の注意が必要。攻撃に関してはサイド攻撃が手詰まりのときのオプションが欲しい。

(拾)
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