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Posted by - 2017.06.27,Tue
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Posted by Akira Hirota - 2007.03.05,Mon
さて再開ということで、中の人の気力次第だがしばらくお付き合い願いたい。

未だ練習試合前ということで、昨シーズンの成績と補強状況を中心に各チームの戦力を分析してみよう。

・WBL
まずは総合一位のROOMMATESについて語りたいところだがチームがなくなっているため二位のWBLから見てみよう。昨シーズンは危なげなくファーストステージを制し、セカンドステージでも終始上位争いに絡み続けていた。最強チーム決定戦にこそ敗れたが、安定したチーム力を持っていることは疑いない。
新加入の選手が多いが、もともと繋がりのある元RMS選手ばかりで実績もあり計算できるが、使いこなせるかどうかがカギ。「誰を落とすか迷う」ほどの選手層は確かに強みだが、ならばレアル・マドリードは毎年優勝しているかというとそういうわけでもない。
今季から実質指揮を取ることになるのは昨年の正GK八重。この穴は西村で埋まりそうだが、問題はDFライン。八重自身が3バックと4バックのCBでは役割が変わる事実をサバイバルマッチで身を以って体験しており、3バックのCBの代役に4バックのCB、またはその逆をよしとするかどうか。さりとて2ラインを使い分けるとなると、バックアップに互換性がないことになってしまい、選手層の厚さが無駄になる。
強いのは間違いないが、二重丸をつけるにはやや度胸がいるところか。


・FCH
昨シーズンは最強クラブ決定戦を制したが、「シードを生かして」桜花杯を制し、4試合勝っただけの最強チーム、の声も漏れ聞かれており、今季はその声は事実でなく中傷だと証明するための大事なシーズンだ。
だがエース佐野倉をジェノアに引き抜かれるという一大事。その穴が埋まるかどうかで今季の出来が大きく左右されるといっていい。有望ではあるものの新人藤堂にその役が務まるか。スピード勝負の佐野倉とはタイプがやや異なるだけに気になる。
こちらは新人を中心として補強を重ね、リーグ戦制覇への野心を見せている。各ポジションのセンターラインにルーキーというのも冒険だが、それも昨シーズンの成果に納得していないという危機感の現われなのだろう。スタメンにも多く名を連ねる新人達のチームへのフィットが当面の課題か。藤堂、水島といったあたりが期待通り、あるいはそれ以上に働くことが昨シーズンよりの上積みを望む際には必要不可欠であり、選手の最年長であり監督夫人でもある麻生がチームをまとめ切れるかどうかに期待がかかる。


(拾)


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