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Posted by - 2017.10.20,Fri
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Posted by Akira Hirota - 2007.03.06,Tue
・EWI
昨季のセカンドステージでは最後まで優勝争いを演じ、メンバーを固定することで連携を熟成する手法はターンオーバーが幅を利かせ始めたリーグに一石を投じた。
今季は正キーパー神条とチーム得点王後藤を手放し、新たにチーム作りを始める形になる。今季ゴールマウスを守る野咲は昨季のフィールドプレーヤーから抜擢。高くない身長は疑問視されるところだが、かつてメキシコ代表のゴールを守ったホルヘ・カンポスの例もある。
DFラインは昨シーズンを踏襲しており大きな破綻はないが、真ん中を務める麻生は2年続けて長期離脱を余儀なくされており、今シーズンこそは、の思いは強い。
DFラインに比して前線は総とっかえで正直未知数。ただ中盤に持ち込めてスピードのある森井、陽ノ下、神戸らを揃えているのでそこからの配球が上手く嵌れば鬼澤、藤堂らの得点の量産もある。ただ後藤以上の結果、それが求められるFW陣にはやや厳しいシーズンとなるかもしれない。

・SCM
昨季は新規参入ということもあってファーストステージで大きく星を落としたがセカンドステージで大いに躍進。今季へ掛かる期待は大きい。
しかしながら今季はチーム得点王森下をラツィオに放出、MFの彼女がチーム得点王だった事実が低迷の理由の一端を物語っているが、チームの課題はむしろ守備陣。セカンドステージでは若干の改善を見せたもののリーグで一番の失点数に手をつける必要があるだろう。補強はしているもののスタメン陣の変更は少なく、補強による上積みより連携の熟成を選んだ形だがこれがどう出るか。
監督は松嶋監督に代わっているがフォーメーションは踏襲、ということで選手の混乱は少ないようだが采配に関しては未知数。チームのベースは大きく変わっていないので上積みが計算しやすいが、やはり森下の穴が埋まるかどうかに全てが掛かる。FW陣には一層の奮起が期待されるところだ。

(拾)

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