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Posted by - 2017.06.27,Tue
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Posted by Akira Hirota - 2007.11.22,Thu
さて日韓戦だ。スコア的に大勝ということもあってまずは選手におめでとうといいたい。
だがよく考えてみて欲しい、相手は格下の国なんだということ。韓国は確かによくファイトしたが、勝って当然、勝たなければいけない相手。特に前半、先制したというのにその後かえって後手を踏むような流れだったのはどうかな。特に守備陣は再三ドリブルでの突破を許しており、前半の終わりのあたりに得点が動いていればどうなったかわからなかった。
あと気になったのは、主人や咲野、鬼澤といったあたりの位置。咲野はサイドバックだから、まだ前目のサイドハーフ起用は分かるにしても、主人はクラブでずっとトップ下だし、鬼澤もサイドアタッカー。クラブでまったく慣れていないポジションでの起用、というのはどうなのかな。
そしてこれは親善試合にすぎず、またこのタイミングでこの相手、しかもホームというマッチメークは疑問が残る。勝って勢いをつけたい、ということなんだろうけど、アジアレベルでやれるのはわかっていること。強化ということで考えるなら、アウェーの厳しい環境に乗り込むマッチメイクはできなかったものか。
世界レベルということで話をするなら、今日得点を挙げた秋穂、向井、豊田、鬼澤といったあたりはあまりに小さすぎないか。小野寺にしても、DFでやっと160、というのはどうかな。大きく強く速い選手が世界にはゴロゴロいるからね。
ともあれハーレンジャパンは最高の滑り出しを見せた。あとはこれを親善カップからダイヤモンドカップに繋げられるかどうか。そこで勝てないようではこの勝利にも何の意味もない。
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