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Posted by - 2017.06.29,Thu
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Posted by Akira Hirota - 2008.07.11,Fri
これが載る頃にはオーストリアとのテストマッチの結果は出ているのかな。しかし、今回の代表の船出というのは著しく不安だね。
考えても見て欲しい、先の親善カップ。この代表は国内組で臨み、結果は3戦勝ちなしだった。パラグアイ戦は一人少ない中を追いついたのだから上出来、なんて論調もあったけど冗談言っちゃいけない。あれはホーム戦、絶対勝たなければいけない試合だった。もしこれがブラジルなら監督は解任だよ。
そして今度、本番の最終予選を迎えるのだがそれに際してもファン・ハーレン監督の採った行動は不可解としかいいようがない。4バックで行く、それ自体をどうこう言うつもりはない。そこは監督の腹づもり、4の方がこの代表には合っているという判断なのであればそれはそれで考えとしてありだろう。まあ、普通はここまで続けてきた3バックを継続して熟成させるだろうけれど。
では何が不可解なのか?思い出して欲しい、ファン・ハーレンはわざわざマスコミに向けて4バックで行く、そう宣言していること。多くの国がその威信を掛けるその戦いであれば、まさに戦争。その中でわざわざ手の内を晒すような言動を採る監督、というのはブラジルではありえないね。もっとも、それ自体が煙幕であり、本当は3バックで行く、とかであれば見直すところだが。
とりあえず今回は藤崎、森下、佐野倉、清水といった海外組を多くメンバーに加えていることもあって得点力不足の心配はない―そういった声も聞かれるが本当にそうかね。日本の得点力不足はもはや民族的なもの、とさえ言われているくらいだ。過信は禁物だと思うがね。
テストマッチのオーストリアについては詳しく知らないけれど、ヨーロッパの一次予選をやっと通過できるくらいのチーム力であれば、この程度は一蹴できるくらいでないとアジアの盟主を名乗る資格はないだろうね。
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