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TMリーグ唯一、TMFA公認サッカー新聞!!
Posted by - 2017.06.29,Thu
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Posted by Akira Hirota - 2008.07.17,Thu
オーストリアとのテストマッチを快勝の後、本番となった中国戦。ここでも4-1といい結果を残せたのはよかったね。暴動の後のことが心配だけど、今のところ入ってきている情報では選手、スタッフとも特に問題はなくシドニーに向かっているということで何よりだ。
とにかく、日本とアジア諸国というのが微妙な関係にあることはわかっていることなんだから、活躍したとはいえ挑発まがいの清水のあのパフォーマンスはどうなのかな。仲間、サポーターを鼓舞する、とはいうけれど、もし暴動で選手の誰かが怪我でもしたらどうするつもりだったのか?得点王を取った、と浮かれてばかりいないでそういう部分でのプロ意識を持たないといけないね。
欧州などでは若い頃からマスコミ対応がそれこそユース年代から教育されているくらいだ。代表選手、というのは文字通り国を代表しているのだから、軽率な振舞いをする代表選手のいる国はそういう国なのだ、と舐められてしまうよ。
さて、試合の方。特に難しいアウェーという中で勝利したのは結果として充分だけど、追いつかれるのが早すぎるね。セットプレーの守備は特に組織的な部分で、しかも次のオーストラリアは高さで押してくるチーム。セットプレーからの脅威はさらに増すはずで、少ない日数でその辺をちゃんと調整できるか心配だ。
それと4点取ってる攻撃陣なんだけど、清水、森下、そして最後は後藤だけどそのCKを蹴ったのは藤崎。そう、いずれの得点も海外組の絡んだものだということをちょっとよく考えて欲しい。
個人個人を見れば、セリエなりアメリカなりで活躍もしている選手たちで、それだけの実力もあるということなんだろう。でも、そういった実力のある選手たちが結局最後は海外に活躍の場を求めなければならない、というのは国内リーグにとって由々しき問題だよ。たとえばブラジルなら、欧州に人材が流出しても後から後から湧いてくるけれど、日本は国土や文化の面でそれは難しい。一旦流出する流れが出来てしまうと、国内の空洞化を招いてしまう。
確かに発足したばかりのリーグで、難しい面はあるのかもしれないけどそれを言い訳にしてはいけない。海外の選手がTMリーグに来ることを一つのステータスだと感じられるような、そんなリーグを目指していかないといけないね。
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