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Posted by - 2017.08.18,Fri
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Posted by Akira Hirota - 2009.03.17,Tue

攻め切る姿勢、貫徹。SSS、後半で試合を決める


試合結果はこちら

準決勝第一試合はSSSとIGZ、IGZは注目の宮村が絶好調のスタメンで期待が高まる。
得点にこそ至らなかったもののIGZは開始直後からDF裏を執拗に狙ってたびたびGKと一対一の決定機を作り出し、宮村を中心に攻撃を構築。対するSSSはシンプルにサイドに叩いて折り返し、お互い相手ゴール前にボールを運ぶシーンが目立ったが得点の推移はなく前半終了。後半になってSSSは並木が負傷退場、松田投入と思われたところだが如月監督の選択は春日。さらに豊田をSBの位置に下げることで左サイドをより攻撃的にし、これが実を結ぶのが後半17分。投入直後の谷が右を抜けてクロス、待ち受けた春日の右足ボレーでSSS待望の先制点。10分後には左で起点となった春日を豊田がフォロー、上げたクロスを新井が頭で押し込んで追加点。さらに10分後にはCKから新井がこの日二点目を上げ、終わってみれば差がついたゲームとなった。
SSSは谷、春日とリザーブの選手が結果を出しており、選手層の厚さを感じさせた。ただ前半のエンジンの掛かりは気になる所で、開始10分前後のIGZの決定機のいくつかが決まっていればどう転んでいたかはわからない。DFライン、特にラインコントロールの部分で未だ盤石とは言い難く、小野寺の存在の大きさを改めて感じさせた。並木の負傷も長引くようで懸念どころ。
IGZは前半に可能性を感じさせたが、得点できず後半で寄り切られた。好調の宮村もよく利いていいパスを繰り出していたが、最後の一線で局面を打開しきれなかった。


WOM:春日(SSS)
膠着した戦況を打開する先制ゴール、その後も左サイドで攻撃の起点となり続けた。



ラッキーガール、未だ健在。HSS一点を守り切る

試合結果はこちら

第二試合はFGRとHSSの一戦。抽選の偶然だがホームグラウンドの福井テクノポートで試合が出来るFGRはこのアドバンテージがいい方に出るか、先の試合を延長まで戦った影響の方が強いか?HSSは先の試合で大当たりだった御前は好調をキープ、期待がかかるところだがFW陣も結果を見せたい。
試合は序盤からHSSは柿崎、FGRは竜崎があわやGKとの一対一を作り出しており、お互いDFの裏を狙う意図が見て取れる。その中でもHSSは御前が高い位置でキープ、左サイドの仕掛けを活性化。先取点も前半29分、この形からで左に開いた御前に呼応してオーバーラップ、前を向いた森村からのスルーパスに大外から御前が走り込んでフリーで受け、左足で振り抜くゴール。後半になってFGRは猪名川、竜崎を中心に攻め立て、HSSゴールを度々脅かしたがゴールを割るには至らず、HSSが逃げ切って決勝進出を決めた。

WOM:御前(HSS)
二試合続けばもはやラッキーではない、実力だ。決勝でもその実力を発揮したい。


(拾)
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