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Posted by - 2017.06.23,Fri
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Posted by Akira Hirota - 2008.03.13,Thu
・SSS×SKU

・「個の能力が低い」―それはSSSを表現するのによく使われる言葉であり、また彼女ら自身もそれを否定しないが、同時にそれはチーム力では決して劣らない、という自信の裏返しでもある。昨季それを証明した彼女らの次の挑戦が始まる。
昨季勝ちなし、それはSKUにとって不安要素だ。だがこのカードは同時に「九州ダービー」。順位、対戦成績、相性、そういった全てを吹き飛ばし、次に対戦するまで勝った方が優位を主張し続ける―それこそがダービーの醍醐味。それを味わうための絶好の機会が今到来した。
ホームSSSは久しぶりの2バック陣形。ただ通常と違って両サイドには守備的なタスクを負わせており、初戦を負けたくない意識の現われか。昨季からしばらく負けておらず好調に見えるが、PSMでは昨季までとは違う内容のゲーム展開になっており、それが2試合続けては懸念材料。昨季爆発した千鳥も故障明けから完全復帰、とは言い難いだけにチャンスメークの質はより問われる。
SKUは4-1-4-1の両サイドを押し下げたような形で、サイドハーフにPSMでは出場のない白雪真を抜擢。出来については未知数ながら、データのない状態はまさに「秘密兵器」。サイドのスペースを上手く使って前に出る動きを徹底し、スピードに難のあるSSSストッパーコンビを翻弄したい。


・HAN×FCH

・昨季は親善ミニトーナメント、そしてウインターカップ。「カップ戦最強王者」の称号こそ逃したものの、SCM、SSSに並んで多くのタイトルを獲得し実績を残してきたHAN。次なる狙いは桜花杯に定める。
FCHはかつての桜花杯覇者であり、その年は佐野倉を擁してリーグ最強にも輝いた経歴を持つ。今度は昨季後半から上り調子、得点王を獲得したエース千鳥を擁しての挑戦で06シーズンの再現を果たしたい。
HANは通常通りのオーダーで奇を衒わず正攻法。自慢の防御壁を高い位置で叩きつけて守り、速いパスワークからゴールを目指す。PSMから好調を維持している主人を含めた前線4人のコンビネーションで得点を狙う。
FCHは昨季HANに勝てておらず、アウェーということもあってドロー上等の構えで、ボランチにはPSM二試合でスタメン起用した白鳥はあえて使わず、信頼の高い水島、桂木コンビに中盤の締めを託す。PSM二戦目SCM戦ではアウェーながらも支配率で上回るなど内容には悲観材料が少ないが、二試合無得点はやはり気になる。そろそろ千鳥に当たりが欲しいところだ。

(拾)
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