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Posted by - 2017.10.17,Tue
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Posted by Akira Hirota - 2008.03.10,Mon

SCM  1-0  FCH

・控え主体だったSCMが少ないチャンスをものにした一点を守り切った。左サイドバック七瀬は出場時間は短いながらいいパフォーマンスを見せており、川添で当確、と言い切ってしまうのも勿体無いところ。桐屋抜きの前線だったがそれでもしぶとく得点を挙げており、こと攻撃「陣」に関しては他チームをリードしている感がある。
FCHは相手より長い時間ボールをキープし、前回に比べればよりシュートチャンスを作れたが、ゴールを割るに至っていない。昨季セカンドステージ爆発した千鳥もこの2試合でわずかにシュート一本は「二年目のジンクス」か?白鳥・桂木のボランチコンビはその局面では無難だが、そこから攻撃にうまく繋がっておらず、一工夫が必要かもしれない。


WBL  0-0  SKU

・SKUに勝ちがないWBL、守備の問題を指摘され続けて来たSKU、どちらにもそれなりに意義のあったスコアレスドローというところだろうか。
WBLは高いラインでの中盤守備を機能させており、それは多く奪ったパスカットからも明らか。さらに少ない手数でより多くシュートを放つ、という意識付けも上手くいっているようでそれは17本のシュートにも現われている。あとは決定力だが。この2試合ではいずれも途中出場ながら野咲の動きがよく、スーパーサブ的な起用はありそう。
SKUは対照的に打たれるシュートは多く打つシュートが少ない、というあまりよろしくない状態。ではありながら2試合を無失点というのはある意味朗報で、やはり速水の好調がそれに大きく寄与している。前線のパフォーマンスがよくないため点を取るパターンが予想しづらいが、やはり一文字と難波、この辺りに掛かる期待は大きなものとなる。


SSS  1-0  EWI

・控えモードのSSSが前半に挙げた虎の子の一点を守り切った。
昨季のSSSというと打たれるシュートを少なく、多くのシュートを放つというスタイルであり、良し悪しは別としてそれを通してきたが、この2試合では真逆でシュートが打てず、打たれるシュートが多い。勝ち負けよりその変化が狙ってのものかどうか、がまず問われるところ。弥生、青葉はいいパフォーマンスを見せたが、実戦ではほぼ使わない陣形だったこともあり鵜呑みは危険。
EWIは攻撃的なチームカラーを表すように多くのシュートを放っているが、中盤でのパスカットは対戦相手に遅れを取るなど中盤での守備にやや軽さを見せる。二試合通して調子の良かった日向が負傷で、桜花杯初戦はその穴をどう埋めるかがカギになるだろう。


HAN  0-0  DMS

・どちらも新しい陣形を試したが無得点、等しく消化不良といったところだろうか。
HANは伊集院の相方をサイドに開くタイプで組み合わせるパターンを模索。サイドから高さの伊集院に合わせる形は出来ていたのはクロスの本数からも明白だが得点には至らず。これを一定の成果と見るかどうかは見解の別れる所だが、オプションのひとつとしては考慮すべき。何より神条、高見が出られない事態の備えは大事だ。主人、マクグラスあたりが好調を持続。
DMSは牧原の前に沢田、栗生を配し、二人の動きは無難だったが、前線のターゲットが減ると牧原のパスの出し先も減る勘定で、按配が難しいところ。「ジェラードとランパードは共存できない」パターンかもしれない。この2試合では枠内シュートの本数も少なく、FW陣の奮起が期待される。

(拾)

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