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Posted by - 2017.05.24,Wed
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Posted by Akira Hirota - 2008.03.15,Sat
・EWI×DMS

・EWIの昨季は年間総合3位にウインターカップ準優勝。「あと一歩」が及ばずタイトルを逃した。年間得点ランク一位の藤堂を武器に、その悲願を成し遂げたい。
新規参入の年に桜花杯3位、リーグ戦でも一時は上位を脅かしたDMSだが、それに留まったのも事実。もう「新規参入」の言葉を言い訳にしないために、新たな力でまずは昨季以上の成績を目指す。
EWIはいつもの左に傾く3-5-2だが、日向負傷を受けてマクグラスをその位置に抜擢。PSMでの出場が少なく、コンディション的には未知数だが、ポテンシャルはスタメンクラスに劣らないことを証明したい。PSMでは一敗一分だったが、負けた試合でも終始押し気味に試合を進めてはおり、また昨季負けなしの対戦相手とあってここは負けられない。
DMSはオーソドックスな3-5-2、守備的に進めるのは変わらない。前線には安藤を抜擢、昨季のチーム得点王風間をベンチスタートは3日後のセカンドレグへの布石と引き分け狙いか。守備では碧川を藤堂に付けて封殺を狙う。ただ、碧川が藤堂に引き出されるようだとそのスペースを音無に使われる危惧は生じるため、水澤・向井といった部分のケアが必要になるだろう。


・SCM×WBL

・昨季最強、そのフレーズは伊達ではない。だが最強といいながらいくつかのタイトルを取り逃がした悔しいシーズンでもあり、リベンジの手始めはまず桜花杯から。
昨季低迷の一途を辿ったWBLだが、思えばケチの付き始めは桜花杯初戦だった。もう同じ過ちは繰り返さない。コンパクトな中盤の早いプレスからのサイドアタック、すべきことを明確にして心機一転、新たなる旅立ちを飾りたい。
SCMはWBLに対応した陣形を組んできた。その答えは4-5-1、ややサイドをルーズにしながらも中盤真ん中に人数をかけ、数で押すプレスに数で対抗する論理。運動量に強みを見せる本田、里仲で囲い込みからライン裏への飛び出しを企図、WBLラインを低めに押さえ込んで中盤での優位を目指す。
WBLはPSM2試合で無失点と新システムとしては上々の仕上がりを見せた3-6-1。ただ高いライン裏についてはまだDFラインの経験値そのものが浅いこともあり、PSM2試合で機能させた中盤で速めに潰す展開から先取点を取りたい。高さ速さに優れるワントップ後藤の出来が試合を左右するか。

(拾)
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