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Posted by - 2017.08.20,Sun
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Posted by Akira Hirota - 2007.05.04,Fri
SSS×SCM

・因縁の深い両チーム、決勝という桧舞台で相見える事となった。因縁を構成していたメンバーは多くが抜けてはいるものの、お互い意識していないはずもない。勝敗はともあれ激戦は必至だ。
SSSは最早定番となった2バック。如月監督は否定的だが、これでしか勝てていない以上、もう開き直っている面もあるか。4試合で8得点と攻撃陣は好調に見えるが、無得点の試合も2試合あり(オウンゴールを自軍の得点と数えるのはやや強引だろう)、沈黙と爆発を繰り返す様は安定しているとは言い難い。サスペンションの沢渡の代役は美咲だが、もともと沢渡自体が美咲の代役の天宮の代役であったこともあり、そうまで違和感はないだろう。ただ、線が細いためサイドにその場を移した美咲がトップ下のプレッシャーに堪え得るか。
SCMは4-4-2、やや傾かせたダイヤの中盤。ツートップをCBに当てることで無力化し、サイドの神条、トップ下宗像の飛び出しでゴールを脅かす形を狙う。仮に得点に至らないにしても、2バックを支えている1CMFとWBをカバーリングに奔走させて押し込む形を作れば、元々守備的選手を多く用意しない2バックは「守備に慣れない選手たちがただ走り回る」だけの陣形になる。それを敵陣内で強いれば、得点の機会は早々に訪れるだろう。あとは4試合無失点の守備陣がSSS攻撃陣を退けるかどうかが勝負の分かれ目となる。

(拾)
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