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Posted by - 2017.08.17,Thu
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Posted by Akira Hirota - 2007.04.07,Sat
第二回桜花杯第一回戦1st Legプレビュー

・FCH×SKU
PSMではともに勝ち星のなかった両チームの対決となるが、去年の最強チームの座を制しているFCHとしてはその貫禄を示しておきたいところ。
FCHは先の「TLSショック」がどの程度残っているかが気になるところだが、そのときの4-3-3とは違う陣形となることでその懸念を払拭しておく狙い。先のPSMでは攻撃陣が封殺されたこともあり、当然藤堂に期待がかかるところだが、そこへいいボールを入れられるかどうかが焦点になるだろう。
SKUは変則的な3-4-3、背のある新堂を真ん中でなく右に配したのは松浦を止めさせる構えか。真ん中で構える野咲の身長はやや気がかりだが、空中戦ならば引けは取らないためこの配置は面白いかもしれない。問題はPSMでなかなかシュートに至れていない攻撃陣。中盤で左右にズレを作ってサイドを上手く突きたい。



・SSS×EWI

PSMでは一勝一分けの無失点だが得点はセットプレーからの一点のみのSSSと一敗一分けだったが二得点のEWIの対戦。
SSSは今回オーソドックスなボックスの4-4-2ながら守備的な構え。「相手にアウェーゴールを許さない」ための布陣だが、これがどう出るか見物。ユース上がりのメンバーも一人だけで、手堅く守ろうという意図が見える。戦略が間違っているとはあえて言わないが…。
一方EWIは相変わらず鉄のカーテンで現段階でのスタメンは不明。ただ、あまり奮わなかったPSMを参考に大きく変えてくる可能性は高く、逆に言うと3-5-2はない公算が強い。去年、その前と一定の成果を出してきたワントップツーシャドーの3-6-1などは最右翼か。どの陣形にしてもトップを張るであろう鬼澤とそこに絡む二列目以降の選手の動きが鍵を握るのは間違いないところだ。

(拾)
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