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Posted by - 2017.09.26,Tue
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Posted by Akira Hirota - 2007.04.07,Sat
第二回桜花杯第一回戦1st Legプレビュー

・WBL×TLS
PSMでも2連勝と死角を見せなかったWBL、新規参入だが不気味な存在のTLSと矛を交える一戦。
WBLはフォーメーションの見かけ的には大きな変化はないが、3バックの両翼を上げた。ディフェンスラインについてはPSMで特に不安があったとは見えないだけにこの変更にはやや疑問が残るが、前線4枚が攻撃に特化し、また攻め上がるスペースもないことから後ろが上がる局面はそう多くはないはずで、運動量とスピードのある両WB森井、加藤のフォアチェックを守備面で生かす展開に持ち込みたい。
TLSはオーソドックスな3-5-2だがスイーパーを置き、後藤に備える構え。風間に代えての安藤は元RMS。当然ながら内に秘めたものはあるはずで、そのへんを見据えた起用か。先の決起パーティで「TMリーグのチームはサッカーをわかっていない」と言い放った牧原の戦術眼にも注目だ。
PSM二試合で4得点と得点力に陰りを見せないWBLだが、TLSも攻撃的で鳴らすFCHを封殺した実績を持ち、攻撃的な相手には慣れている。何より彼我の実力を弁えて対策を練ってきているのは容易に想像がつくところで、たとえWBLといえど、侮ると手痛いしっぺ返しを喰らうかもしれない。


・HAN×SCM
首都圏ダービーとなったこの一戦、1st Legはポートフォリオでの試合となる。
HANはラインに傾きをつけた3-3-1-3、主人を左に配して前のスペースを使わせることでそのスピードを生かすのが狙い。左右のバランスはいいのだが清川のフォローするスペースが結構広く、その運動量とスタミナが試される。しかしここさえクリアされれば前にかかる人数も多く、攻撃的なサッカーを展開できる。
SCMは変則な4-4-2。だが宗像はツートップのシャドー的な役割を求められているようで、実質には4-3-3-に近いか?アウェーながら攻撃的に、を標榜しているSCMで、これはセオリーに反しているように見えるが、ロースコア決着によってアウェーゴール勝負にもつれ込んだ場合この選択は後々大きな意味を持つだろう。
直前のPSMでは双方今一つな出来だったこともあり、お互い攻撃陣の踏ん張りに期待が掛かる。主人とのマッチアップは本田にはやや荷が重いか?このマッチアップの帰趨が勝敗の大きな分かれ目となるだろう。

(拾)
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