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Posted by - 2017.06.25,Sun
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Posted by Akira Hirota - 2007.04.13,Fri
第二回桜花杯第一回戦2nd Legプレビュー

・SKU×FCH
1st LegではSKUがアウェーで勝利を挙げたが、スタッツを見ると数値はほぼ互角の出来だった両チーム。
FCHはアウェーゴール二つを奪われており、一回戦突破には二点以上を挙げての勝利が必須となるが、フォーメーションは維持したまま全体に前懸かりの姿勢でゴールを狙いに行く模様。当然カウンターの危険は増すが、これも致し方のないところか。得点のなかった藤堂を諦め、前線に川崎、松浦、陽ノ下の3トップを並べる布陣だが、身長面でのアドバンテージを敢えて捨て、スピードに賭けた采配がどう出るか。3トップはいずれも足があるだけに、藤崎にとってはまさに「パスの見せ所」。この司令塔の手綱捌きが勝負の鍵を握る。
SKUはPSMでほとんどサッカーをさせて貰えなかったが、去年の最強チームと五分に渡り合って初勝利を収め、意気上がる状態。上手く守り切れば一回戦突破、という状況ではあるが何せアウェー。さらに今のところまだ本領を発揮してはいないが、FCHの攻撃力については今更語るまでもなく、予断を許さない。陣形については1st Legを踏襲する構えだ。藤堂を抑えたバックラインの面々がスピード勝負のFCH3トップを止め、来須・鬼澤のカウンター勝負に持ち込めば一回戦突破は見える。


・EWI×SSS
鬼澤の一発でPSM以来続いていた未勝利にピリオドを打ち、ホーム摘美浜へ帰るEWI。2年連続での決勝進出を目指す足がかりとなるか。
EWIは今のところフォーメーションを明かしていないが、神戸は負傷による先発回避が濃厚。EWIはオーダーを固定し、連携を熟成させながらの戦いが毎年恒例で、それゆえにバックアップとスタメンとの間に経験の差ができやすいことが今まで指摘されてきたが、毎年戦線離脱者を出しながらも一定の戦果を上げ続けてきたのもまた事実。そうなると気になるのが神戸の代役で、PSMでの交代を見る限り森下という線が強いが、森井のスピードも捨て難いところ。一点勝っている状態でもあり、この一点を守るなら森下、もう一点を取りに行くなら森井、あるいは起点になれる井上というところか。サイドバックながら加藤を前目で、という選択もあるか。
SSSは一点ビハインド、さらに慢性的な攻撃力不足とあってとにかく人数を前に掛ける。守備を事実上CB二枚とアンカー一枚に頼るという極めて脆弱な守備組織で、幾ら点が欲しいからとはいえ、一点差のアウェーに危険すぎはしないかが不安。確かに点を取ることは大事だが、同じだけ取られても意味はないだけに、現実的な狙いとしては1-0で勝ってPK戦へと持ち込みたいところ。

(拾)
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