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Posted by - 2017.06.23,Fri
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Posted by Akira Hirota - 2007.04.08,Sun
(4/8 14:00Kick Off ポートフェリオ)

  HAN  SCM

    0 - 2
前半  0-2
後半  0-0

得点者
14分 11 波多野(SCM)
42分 9 桐屋(SCM)

警告

0分 9 桐屋(SCM)
10分 42 藤堂(HAN)
45分 43 水島(HAN)
59分 10 神条(SCM)

WOM
波多野(SCM)
一得点1アシストと全得点に絡む活躍はまさに大車輪だった。

・桜花杯第一回戦最後の試合は同時に首都圏ダービー。互いのホームが近い関係上、アウェーとはいえ多くのサポーターが訪れることも予想され、アウェーの不利を感じずに試合に臨める点はSCM有利か?
前半始まってすぐに桐屋がイエローと波乱含みの立ち上がり。結果として4枚のイエローが乱れ飛ぶ試合となったが、その悪い予感はHANに襲い掛かる。結局このときの負傷が尾を引いてHAN主人は前半10分で交代、HANは赤井を投入。神条を主人の位置に配して難局を乗り切ろうと図ったが、元がFWとあってうまく守れず、主導権をSCMに明け渡す結果に。この流れの中で前半14分、攻め上がっていた野咲のシュートの零れを波多野が押し込んでSCM先制。前半終了間際の42分には波多野のポストから桐屋。飛び出したキーパーと交錯しながら決め、2点リードで前半を折り返した。
後半になってもHANはポゼッションを握れず苦しい展開。開始早々の高見の一対一もキーパーに阻まれ、投入した和泉穂、相沢も局面を打開するには至らないまま試合終了。
SCMは前半で勝負を決めた印象。先制点、前半終了間際といい時間帯に点を取れたことが勝利に繋がったが、HANの間延びしてしまった中盤によってポゼッションを握れていた事実は差し引くべき。ただ、カップ戦で何より大事なアウェーでの勝利を得たことは評価できる。
HANは開始早々の主人負傷により、元々主人を生かすために組んだシステムが破綻することとなってしまったのが誤算。主人の運動量とスピードで中盤を維持する目算だったはずで、結果として藤井、早乙女にかかる負担が大きくなってしまった事実は否めない。とはいえ「生かす」と「依存する」は紙一重であり、主人抜きでどういったサッカーを展開するか。次戦は鼎の軽重が問われる。

(拾)
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