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Posted by - 2017.10.17,Tue
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Posted by Akira Hirota - 2007.04.15,Sun
第二回桜花杯第一回戦2nd Legプレビュー

・TLS×WBL
最早ピッチ外での盛り上がりが大きくなってしまった感があるカードだが、ここでは極力サッカーの試合として純粋に互いの戦力・フォーメーション・戦況等を考えてみたい。
3点のリードを持つTLSは前回と不動。1st Legでは3得点と攻撃力が発揮されたように見えるが、それも佐野倉退場に付け込んだ部分が大きいことは否めない。結果としてホームではあるものの、守備的に進めるスタンスを変えることはないだろう。気をつけるべきは守備の意識が強くなりすぎて引き篭もってしまい、ハーフコートマッチを強いられること。いくら守備に自信があっても、ゴール前の混戦を何度も作られては厳しくなる。相手がWBLならば尚更だ。
後がないWBLはとにかく3点以上が必要だが同時に失点を許すこともできず、バランスを取って4バックを選択。前回は佐野倉退場というファクターはあったにせよ、その後の崩れ方を見るとキャプテンシーを発揮できる選手の不在が浮き彫りになった。鞠川はその任に耐え得る人材ではあるが、波多野を安藤のマークにつかせる関係上、3バックで長くやってきた鞠川が元RMSの3人に合わせる形で4バックを仕切ることとなり、チーム全体に目を行き届かせられるか、という部分にやや不安を残す。現実問題として一回戦突破は厳しいと言わざるを得ないが、王者の名に恥じぬ試合を見せて欲しい。


・SCM×HAN
TLSとWBLの騒動の影に隠れた形になったが、こちらも負けず劣らず遺恨の根は深い試合。
SCMは2点のリードがあることからバランス重視に、中盤ダイヤの4-4-2。スイーパーの水無月も外して動きの良い藤沢を入れ、下に貼り付かない状態を維持しながら無難に守り切ろうという構えだが、実のところ二点差というのは結構厄介な点差でもあり、油断は禁物。前回は主人の早々の離脱もあってポゼッションを握ることに成功したが、今回はどうか。前懸かりに来るであろう相手を上手くいなしてカウンターを決めたいところ。
HANは前に出るしかない状況を象徴するように人を前に集めた。当然後ろにリスクは生じるがこれもやむなし。高見から文字通り四方にボールを散らして攻撃の糸口を作りたい。とにかく前半のうちに先取点、それが必須となる。二点差から一点差、というのは微妙なタイミングであり、特に守る側からするとあと一点を守るか、もう一点を取りに行くかという部分で意識のズレが生じやすい。そこで後半にスーパーサブ主人投入、一気に流れを持っていきたい。

(拾)
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