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Posted by - 2017.06.25,Sun
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Posted by Akira Hirota - 2007.04.15,Sun
(4/15 14:00Kick Off 綾瀬中野スタジアム)

  SKU  FCH

    1 - 1
前半  0-0
後半  1-1

得点者
78分 85 朝日奈(SKU)
90分 13 伊集院(FCH)

WOM
速水(SKU)
完封は惜しいところで逃したが、まさに堅忍不抜。この日の天候と同じく雨霰と降り注いだ21本、うち枠内7本のシュートをよく抑え一回戦突破に貢献した。

・全国的に雨となったこの日の試合。ここ大分ではSKUが昨年の桜花杯覇者FCHを迎え撃つ一戦が行われた。
一点ビハインド、しかもアウェーゴール2点を奪われているFCHは当然の如く猛攻を見せ、アウェーながらそれを微塵も感じさせないボール支配。だがSKUも最後の一線は越えさせず猛攻をよく凌ぎ、双方無得点で前半を折り返す。
後半に入っても展開自体は変わらなかったが、両ベンチは20分を過ぎたあたりで動き出す。SKUはウイング二枚を、FCHはシュートをほとんど打てなかったこともあってか3トップを総替え。これによりFCH前線のスピードは低下、攻勢はややスローダウンを余儀なくされる。試合が動いたのはまさにその時、後半33分。交代投入の朝日奈が左サイドを突破、キーパーと一対一。一度弾かれたがもう一度自分で押し込んでSKU先制。一点を追うFCHは終了間際に藤堂のフライスルーから始まる一連の流れで伊集院がボレー、同点に追いついたがそこまで。2試合の総合結果1勝1分けでSKUの準決勝進出が決定した。
FCHは攻勢をかけ続ける流れは良かっただけに、前半で先制点を奪えなかったのが後々まで響いた。今までの数試合を見る限り、やはり佐野倉の穴は大きいかもしれない。
SKUは勝利こそならなかったものの、押し込まれた苦しい流れの前半を凌ぎ、後半で持ち直して先制して試合の主導権を得たことが結果に繋がった。準決勝は九州ダービー。前年度最下位のSSSが相手ということもあり、決勝進出への期待が高まるところだ。

(拾)
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