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Posted by - 2017.06.23,Fri
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Posted by Akira Hirota - 2007.04.27,Fri
第二回桜花杯準決勝2nd Legプレビュー


・SSS×SKU

九州ダービー、第二ラウンドはマグパイ。勝った方が決勝進出とあって熾烈な戦いが予想される。
SSSは変則フォーメーションの先駆けとなってしまった2バックで臨む模様。如月監督は2バックに関する懸念を再三口にしていたが、中盤の圧力を高められる陣形であることは異論の余地がないところ。今回は清水復帰、中盤では天宮の代役に「違いを作り出せる」沢渡を起用、SKU守備網の撹乱を狙う。
SKUは「フェニックス戦法」を採ってから桜花杯では負けなしとあって不動の構え。2点以上取ればその時点でほぼ決勝進出は堅いが、バランスを崩してまで攻める構えではないようだ。前回は押し気味に試合を進められたものの、得点はセットプレーから。やはり前線に得点が欲しい。前回の対戦ではSSS選手にゴールを割らせていないながら引き分けと、SSSの「運の強さ」に泣かされただけにすっきり勝って決勝へ駒を進めたい。


・SCM×TLS
アウェーで勝利を収め有利な展開に持ち込んだSCM、悲願の決勝進出への最後のハードルとなるか。当然TLSにも意地がある。WBLを破ったのは所詮フロック―その世間の口に戸を立てるために。
SCMはホームとあって攻めに出る。FWこそ波多野のワントップであるものの、神条の飛び出しは脅威であり、背のある若林が基点になる攻撃も計算できる。桜花杯3試合無失点という守備陣を前面に押し立てての攻撃的布陣だが、この3試合はバランスを重視してきていた。攻撃的に振った影響がどう出るかは今のところ未知数、無失点の守備陣に綻びが出るなら、そこは付け込まれる隙になる。
TLSも一点ビハインドとあって攻撃的な布陣を選択、1トップ2シャドーの構成自体はSCMと同じ。であれば差をつけるためには、その他の部分の頑張りが求められる。やはり神谷、向井といった両サイドの攻守にわたる貢献が必要だ。先制点が求められるのは言うまでもないが、取る前に取られてはほとんど絶望的になってしまうため、バランスを取るのが難しい。チームとしての熟成を試される一戦となるだろう。

(拾)
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