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Posted by - 2017.05.24,Wed
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Posted by Akira Hirota - 2007.04.29,Sun
(4/29 19:00Kick Off マグパイ・パーク)

  SSS  SKU

    3 - 1
前半  2-1
後半  1-0

得点者
9分 74 鬼澤
16分 16 早乙女
27分 94 清水
68分 20 春日

警告
33分 73 野咲
74分 8 沢渡
79分 8 沢渡(退場)

WOM
沢渡(SSS)
今回はMIP的な意味合いが強いが、初スタメンで初出場、いきなり2アシスト。さらにイエローカードも二枚貰い、ピッチから姿を消すまで敵のみならず味方にさえ脅威であり続けた。

・九州ダービー第二ラウンド、かかっているのは決勝進出。双方高いモチベーションで試合に臨む。
まず開始早々試合は動く。前半9分、白雪のスルーを競り合い、零れたところに詰めていたのはファーストレグから好調の鬼澤。これを直接押し込んでSKUが先手を取る。この時点で勝ち上がりに二点が必要となったSSSはホームの後押しを受けて苛烈な攻勢をかける。それが実ったのが前半16分、左に開いた清水からのグラウンダーを沢渡が受け、溜めてスルーパス。早乙女が抜け出して決め、SSS同点。さらに勢いに乗ったSSSは前半27分、またも沢渡のスルーを清水がダイレクトで決めて逆転に成功して前半を折り返す。
一点リードを許したものの、一点取りさえすればアウェーゴールで決勝に進めるSKUはどうにか攻撃の糸口を掴みたいところだが「フェニックスの心臓」たる難波、早乙女は数で押し寄せるSSS中盤に自由な動きを制限されてしまい、なかなか前へ出られない。後半15分には一文字の絶妙のスルーが通り、来須もよく反応したが一歩及ばない。その後もSSSがホームの利を得て支配的に試合を進め、後半23分には春日のミドルも決まって試合を決定付けた。
SSS、点差だけ見れば完勝だが、沢渡の二枚のイエローは決勝に大きな不安を残すこととなった。代役には負傷明けの天宮か?好調な攻撃陣を軸に、桜花杯では鉄壁を誇っているSCM守備陣を相手にすることになる。
SKUは健闘及ばず敗れてしまったが、新規参入でここまでの奮闘は充分評価に値する。フェニックス戦法のさらなる発展を目指すのか、また別の戦法を構築するのかも興味深い。次はTLSを相手に3位を目指す。

(拾)
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