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Posted by - 2017.10.17,Tue
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Posted by Akira Hirota - 2007.04.30,Mon
(4/29 19:00Kick Off フェンスティエレ・スタジアム)

  SCM  TLS

    0 - 0
前半  0-0
後半  0-0

警告
27分 2 野咲(SCM)
36分 7 牧原(TLS)

WOM
御田(SCM)
ここ一番でビッグセーブを連発。TLSの数少ない攻撃の芽を完璧に摘み切った。

・ファーストレグでは終了間際にSCMが逃げ切り、それを受けて両チームとも攻撃的な布陣を選択。この桜花杯ではどちらも守備において特徴を発揮しているだけに、この選択がどう出るかが焦点になる。
まず先制点が欲しいTLSは両サイド神谷、向井が活発に動きチャンスを作ろうとするが、SCM守備網にかかりゴールを割ることが出来ない。結局中盤勝負になってしまい、シュートシーン、決定機とも少ないまま前半終了となったが、この展開はSCMにとって望むところ。
後半になると、それまで沈黙していた分を取り返すようにSCMが押し返す。その攻撃自体は得点に繋がる効果的なものではなかったが、TLSに付け入る隙を与えない効果は充分以上に持ち合わせていた。牧原負傷退場というファクターも手伝って、TLSは局面を劇的に変えることが出来ない。音無、天野というカードを切って攻勢の活性化を図るが、SCMはスピードの陽ノ下を投入。裏を取られる脅威もあって前に仕掛けることが出来ないまま試合終了、SCMが決勝進出を決めた。
SCMはファーストレグの貯金を上手く生かして無難に決勝進出、相手は因縁深いSSSとなる。桜花杯無失点の守備陣といまのところ好調なSSS攻撃陣の対決が焦点となるか。
TLS、ここまで来れた事は充分評価に値するが、ファーストレグでの終了間際の失点、また追う立場のこの試合でスローペースに持ち込まれたりと、試合運びにはまだ改善の余地がある。やはり違うカテゴリーでの一年の差は大きい。次は3位を目指してSKUと新規参入同士の対戦となる。

(拾)
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