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Posted by - 2017.06.25,Sun
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Posted by Akira Hirota - 2007.04.22,Sun
(4/22 14:00Kick Off 綾瀬中野スタジアム)

  SKU  SSS

    1 - 1
前半  1-0
後半  0-1

得点者
19分 93 早乙女(SKU)
70分 オウンゴール(SSS)

警告
8分 74 鬼澤(SKU)

WOM
早乙女(SKU)
・オウンゴールは誉められたものではないが、それもバックラインまでフォローする献身性の現れ。今日は今一つだった難波のフォローも含めてよく動いていた。

・準決勝が九州ダービーとなったこの試合。ファーストレグを制したチームは高確率で準決勝へ駒を進めているとあって、お互いに落とせない。
SSSは右をやや上げ、そこに山崎を起用。身長でのアドバンテージを握ろうと試みたが鬼澤はその足元を狙い、SKUは序盤から左サイドを中心に攻略の糸口を掴む。ホームということもあって上手くペースに乗ったSKU、前半19分に得たコーナーのチャンスを早乙女が頭で決めて先制。その後も大きな動きはないまま前半終了。
後半に入ってSSSは攻勢をヒートアップ。遠藤、寿とカードを切って事態の打開を図る。それが実った、といえるのかどうか後半25分。左に張った寿から春日、御手洗と渡って御手洗がシュート、一度速水が弾いたが詰めていた松岡がスライディングシュート、これはクロスバーに嫌われる。それを早乙女が勢い余ってクリヤー、自陣ゴールへ。形はともかくSSS同点に追い付き、そのまま試合終了。
SKUは前半鬼澤の突破からペースを掴み、再三いい形を作り出していたが、鬼澤を代えた後半は有効な攻め手を作れず、そこを突かれた。前半の状態をいかに継続するか、それが課題となるだろう。いろいろ言われてきたDF陣だが大崩れすることなく安定を見せているのはセカンドレグに向けての好材料。
SSSは試合の入り方に失敗し、セットプレーから失点。背はそう高くないが、ジャンプがある早乙女へのマークが甘かったのは問題。小野寺不在の影響か?また、枠内シュートを多く放ちながら得点を挙げられず、決定力不足も浮き彫りになった。ただアウェーゴールを奪っての引き分けは内容はともかくとして想定以上の結果だったといえる。負傷の天宮の変わりは美咲、となるか。ポジション争いも熾烈だ。

(拾)
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