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Posted by - 2017.04.25,Tue
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Posted by Akira Hirota - 2007.05.05,Sat
(5/5 14:00Kick Off ヘイズヒルズ)

  FCH   HAN

    1 - 1
      PK
     4-5

前半  1-0
後半  0-1
延前  0-0
延後  0-0
PK   4-5

得点者
34分 10 藤崎(FCH)
57分 6 清川(HAN)

警告
9分 1 八重(HAN)
69分 8 八重(FCH)
71分 12 麻生(FCH)
85分 2 神条(FCH)

WOM
清川(HAN)
後ろで攻撃の芽を摘む本来の役割はもちろん、前線に顔を出す積極性と激しいチェイシングが同点弾を生んだ。

ミニトーナメント決勝は双方とも初勝利を挙げたばかりの両チーム。優勝の栄誉はもちろんだが、シーズンに向けた課題の洗い出しも含める大事な試合。
前半開始早々に松浦の突破からFCHがチャンスを作り、これは逸したもののFCHが少ないポゼッションから積極的な攻勢をかける。前回延長を戦っていることもあり、持久戦・消耗戦は避けて急戦に持ち込む構え。拙速を巧緻に如かずとあってやや精度は落ちたがこれも狙った展開だろう。それが実ったのが前半34分、DFの裏を狙った鬼澤のフライスルーに桜花杯途中からFW起用の藤崎が上手く抜け出してFCH先制、このまま前半を折り返す。
後半、揺り返しがFCHを襲う。後半12分、バックパスの処理をもたついた藤沢を清川が咎め、HAN同点に。この後FCHは前回の疲労も考慮してFW三枚替え、フレッシュな戦力で攻勢を加速させるが、HANの選手の突破をファウルで止めるシーンも多くなり、やはり疲労は根深く残っていたことを伺わせた。HANも後半は少ないポゼッションからよくシュートを導いたがゴールを割るには至らず延長突入。
だが延長もお互いに疲労が高じたか、目立った決定機はないままPK戦に突入。
FCH先行でお互い三人目まで決めたが、FCH4人目八重が左へ外してしまう。HANは全員が決めてHANが優勝となった。
HANは攻撃に関しては脇役の清川が泥臭く一点を取って追いつき、後は運動量とスピードに優れるメンツを走らせて辛抱の持久戦に持ち込んだのが勝利に繋がった。主人も今日の動きが出来れば「森島型」のトップ下として機能しそうだ。
FCHはスタッツで見る限り劣ってはいないが、前回の疲労からか後半には足が止まってファウルでしか止められない部分も出るなど細かい部分の精度をやや欠いた。ただ90分で劣ってはいないため、その細かな部分の精度と連携を底上げしていきたい。

(拾)
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