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Posted by - 2017.08.21,Mon
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Posted by Akira Hirota - 2007.12.29,Sat
・HAN×FCH

・先のウインターカップを制覇、初タイトルを得て意気上がるHANがFCHをホームに迎え撃つ。
HANは優勝にこそ関係ないが、ここを勝って年明け早々のカップ最強王者決定戦に臨みたいところで、いつもの3-4-3でベストメンバー。ウインターカップも含めて3試合連続で完封と守備陣はいい結果を見せており、あとは攻撃陣が応えたい。神条がこのところいい動きを見せていることもあって鍵を握る存在となるか。
FCHは今季限りでの薫監督の退任が決定的で、その最後を勝って飾りたい。先発起用の監督夫人、麻生をはじめとしてイレブンはその意志の強さをピッチで見せられるか。ツートップ、今回は千鳥と熱姫を合わせるが、アンカー水島の不在が落とす影響がどれほどのものかは気になる。


・EWI×WBL

・先のWカップでは惜しくも敗れたが、まだ首の皮一枚ながらステージ制覇の可能性を残すEWIがホームにWBLを迎える。
EWIは3-5-2、藤堂と鬼澤を前線で組ませるツートップ。優勝への僅かな可能性を模索するためにはゴレアドール藤堂の爆発は何より不可欠なところであるだけに、今ひとつなパフォーマンスだったウインターカップ決勝での鬱憤を晴らす活躍を期待したいところ。得失点差を稼ぐために守備陣も奮闘を求められるのは言うまでもない。
WBLは1バック、思えば桜花杯初戦でこの形にしたことがそもそものケチの付き始めであったことを考えると感慨深いものがある。ただ、上手く行かなかった今シーズンの総決算と考えると、WBLというチームにとって避けて通れない通過儀礼なのだろうか。後藤に絡む4人のMFの動きで終始ボールを支配できれば、いい方に試合は動くはずだ。

(拾)
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