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Posted by - 2017.05.24,Wed
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Posted by Akira Hirota - 2007.12.21,Fri
・SSS×TLS

・残り2試合という試合数ながら、未だ6つのチームにリーグ制覇の可能性があるといういつになく煮詰まったステージ、現在のところ2位と5位の対戦だが勝ち点差は僅かに2。
SSSはこのところ3連勝と勢いに乗っており、それを持続すべくか4バックを捨てて3バック、さらに高いラインも取りやめている。賛否両論はあるが結果が出ているということもあり複雑なところ。前線から追い回すスタイルを維持すべく先発の青葉がどこまでやれるか、またドゥッピエッタ2試合連続の千鳥に当たりが出るかにかかっている。
TLSは牧原復帰戦を勝利では飾れなかったが、EWIの猛攻を1点で凌いだGKを中心とした守備陣はなおも健在といっていい。アウェーということもあって守備的に振るのは規定路線となれば、前半無得点で凌いで前がかりになるであろうSSSの後ろを上手く突きたい。鍵を握るのはチーム得点王の風間ではなく、休養後で鋭い動きが期待できる音無と見る。


・EWI×SCM

・セカンドステージ最大の山場、天王山となる一戦。EWIはここを勝てば優勝の二文字が現実味を帯びたものとなる。SCMは連敗中、ここでズルズル3連敗だけは避けなければならない。
EWIはここ数試合鬼澤がよく得点を挙げており、ひところの藤堂頼みからは脱却しているのだが、その藤堂が今月に入ってノーゴールなのは微妙に不安。今回はその藤堂をワントップに据えシャドーに藤崎、井上を配する。さらに森下、陽ノ下でサイドを伺い、5人で攻め5人で守る。藤堂の出来よりは、藤堂にボールが収まった後のツーシャドーの動きが試合を左右する。
SCMはここ2試合でらしくない出来に終始しており、基本形の4-4-2に戻してきた。ツートップは桐屋と川崎で、桐屋が川崎の突進をフォローするような形での攻撃が予想される。守備では野咲の代役に「本職」江藤を起用。マッチアップの井上、森下あたりを上手く抑えることがまず当面の課題となるだろう。

(拾)
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